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カタログギフトは種類が豊富!1万円台でのおすすめを10選で紹介!
2019/10/10

内祝いにカタログギフトを贈ろうかと考えている人もいるでしょう。カタログギフトはそれぞれに特徴があり、値段設定以外にも掲載されている商品に違いがあります。この記事では、1万円台のカタログギフトのおすすめを、それぞれの特徴とともに紹介していきます。カタログギフト10種類から、気になるものを選んでみてください。

目次

カタログギフト選びのポイント

カタログギフトと一言でいっても、どれを贈れば良いのかよく分からないという悩みが多くあります。
そのような人たちに向けて、ここからはカタログギフト選びのポイントについて紹介していきます。
具体的なポイントとしては、贈る場面に適したものを選んだり、相手の好みを考えて選んだりすることが挙げられるでしょう。

ポイント1:贈る場面に適したものを選ぶ

カタログギフト選びのポイント1つ目は、贈る場面に適したものを選ぶことが大切です。
カタログギフトには内祝いだけでなく、引き出物や中元に加えて、祝いの品や香典返しのときに贈るものなど、多くの種類があります。
カタログギフトであればどれでも良いというのではなく、贈る場面にふさわしいかどうかを考えて選ばなくてはいけません。
どれが良いのか迷ったときには、デザイン的にも当たり障りのないものを選ぶと安心です。

ポイント2:相手の好みに合わせて選ぶ

また、カタログギフトを選ぶときには相手の好みに合わせて選ぶことも重要です。
カタログギフトに掲載されている内容はそれぞれでまったく違うため、相手の趣味や好みに合わせて選ぶと喜ばれるでしょう。
たとえば、「実用的」なものが多いのか「体験型ギフトが選べる」が多いのかなど、カタログギフトそれぞれの内容もしっかりチェックすると効果的です。
相手に合ったカタログギフトならば、感謝の気持ちがよりしっかり伝わります。

カタログギフトを贈るメリットとデメリット

カタログギフトを贈る人が多くいますが、カタログギフトを贈る場合、メリットだけでなくデメリットもあります。
ここからは、カタログギフトを贈る場合のメリット・デメリットについて紹介していきます。
それぞれを知ったうえで、贈るべきかどうか考えていきましょう。

メリット

カタログギフトを贈るメリットとしては、まず、贈った相手が必要なものや好きなものを選ぶことができるという点が挙げられます。
品物を贈ってしまうと、もしかしたら相手があまり使わないものを渡してしまう可能性もあります。
カタログギフトであれば、もらった相手が数多くあるギフトの中から好きなものを選べるので、相手が要らないものを贈らなくて済むのです。
また、贈った相手に、選ぶ楽しみをプレゼントできるのもメリットといえるでしょう。
カタログギフトは価格帯が幅広く、予算に合わせやすいので重宝されています。

デメリット

一方のデメリットとしては、カタログの内容によっては欲しいものが見つからない場合があるという点が挙げられます。
カタログギフトには、さまざまなギフトが掲載されていますが、どれもあまり欲しいと思わないという人も中にはいるようです。
そのような人にカタログギフトを贈ってしまうと、あまり喜ばれないかもしれません。
また、品物ではないのでプレゼント感が出にくく、開けた瞬間の感動は一般的なギフトよりも低い場合があることもデメリットといえます。
品物で受け取ったほうがプレゼント感が出やすいため、カタログギフトを贈るか迷うこともあるでしょう。

ほかにも、カタログギフトの販売価格にはシステム料が含まれるため、実際の商品価格よりも割高になってしまうことや、注文が手間となるという点もデメリットとなります。
特に、注文に手間がかかるというのは、カタログギフトの場合、商品を選んで注文するのは受け取った側なので欲しい商品を選んでから受け取るまでに、自分で発注しなくてはいけないのが少々面倒になるということです。
好きなものを好きなタイミングで選べるのは良い点ですが、このようにいくつかのデメリットもあるので、メリットとデメリットをよく検討してから贈るようにしましょう。

1万円台のおすすめカタログギフト10選!

カタログギフトには幅広い価格帯のものがありますが、ここでは1万円台のおすすめカタログギフトを10種類紹介していきます。
それぞれのカタログギフトに異なる特徴があるので、贈る相手の好みを考えながら選ぶと良いでしょう。

おすすめ1:RINGBELL グルメ(リンベル グルメ)

1万円台のおすすめカタログギフト1つ目は「RINGBELL グルメ(リンベル グルメ)」です。
ブランドの味をはじめとした、さまざまな食を楽しめるカタログギフトとなっています。
地域の名産品や名店の味も楽しめるなど、選び抜かれた至福の味がそろっているので、食べることが好きな人にぴったりのカタログギフトといえるでしょう。
なお、16000円(税抜)コースのほか、全11コースから選べます。
掲載商品が約400点で、4000円(税抜)のお手頃コースや、掲載商品が約130点で51000円(税抜)の高めのコースまで幅広い価格帯で用意されているので、予算に応じて選べるのも特徴です。

リンベル グルメカタログギフト トリトンコース
17,600円(税込)

おすすめ2:UMASHIMA(うましま)

「UMASHIMA(うましま)」は、日本のおいしい食べ物が豊富に掲載されているカタログギフトです。
つくり手に焦点を当て、生産者のこだわりなどを商品と共に紹介しているのが特徴となっています。
カタログギフトを開くと日本各地を旅しているかのような写真が多く、見ているだけでも楽しめるでしょう。
生産者の顔や作業場の風景の写真もあり、どんな人がどのようにして作ったものなのかを知ることができるのです。
食の裏側の情報を知ることで、食べるのがより一層楽しみになるかもしれません。
11000円(税抜)コースのほか、全4コースから選ぶことができます。

グルメカタログギフト うましま 海コース
12,100円(税込)

おすすめ3:おとなの旅日和

カタログギフトで選べるのは、品物だけではありません。
「おとなの旅日和」は、体験型ギフトを中心に掲載しているカタログギフトで、湯宿や高級ホテル、レストランなどの体験がつまっています。
外観やロビーの雰囲気、料理など写真が豊富なので、それぞれのプランを具体的にイメージできるでしょう。
10600円(税抜)コースのほか、全3コースから選択可能です。

カタログギフト おとなの旅日和 つゆくさ
11,660円(税込)

おすすめ4:日本もの・がたり

「日本もの・がたり」という、日本人ならではの美意識がつまったカタログギフトもおすすめです。
47都道府県の歴史や風土から生まれた名品が掲載されていて、伝統を守りながらも、モダンな雰囲気も持ちあわせているアイテムが多いのが特徴となっています。
日本の伝統を守り続けて作られた、匠の技が光る伝統工芸品は、世界からも注目されるほど人気が高まっています。
北海道から沖縄まで、それぞれの地域の特徴を生かして作り続けられてきた逸品はどれも芸術的で長く使い続けたいと思うような品物が多くあるでしょう。

10800円(税抜)コースや15800円(税抜)コースのほか、全4コースから選べます。
日本もの・がたりには、伝統工芸品などの雑貨だけでなく、グルメや体験コースも含まれているので、日本の良さを再発見してもらえるギフトを贈れるでしょう。

日本ものがたり
11,880円(税込)

おすすめ5:Mistral(ミストラル)

「Mistral(ミストラル)」は、世界中から集めた、洗練されたアイテムが多く掲載されているカタログギフトで、ファッション、雑貨、テーブルウェアなどがそろっています。
カタログギフトの名前にもなっている「Mistral」という言葉はフランス語で「見事な」という意味を表しています。
その言葉が表すように、多くの人が知っているような知名度の高いブランド雑貨やグルメなどが数多く掲載されているのが特徴です。
雑誌のようなおしゃれなデザインで、暮らしのヒントも掲載されているので、読んでいるだけでも楽しめるかもしれません。

引き出物や内祝いとして贈られることが多いカタログギフトとなっています。
なお、Mistral には10800円(税抜)コース、15800円(税抜)コースのほか、全13コースという多くの種類があるので、予算に合うものを選べます。

Mistral(ミストラル) <イングリッシュラベンダー>
11,880円(税込)

おすすめ6:サライの贈り物

6つ目に紹介する「サライの贈り物」は、厳選された名品や旬のおいしさ、上質なサービスを紹介する「サライ」と「リンベル」がコラボしたカタログギフトのことをいいます。
リンベルはカタログギフトのパイオニアともいわれているカタログギフトです。
サライの贈り物で紹介されているギフトは職人が作ったものやロングセラー商品など、こだわりの品が多くあります。
大人にふさわしい、心地よいサービスや伝統が息づく商品が掲載されているのが特徴で、日本ならではの「贈りもの文化」を大切にするカタログギフトであるといえるでしょう。

華美過ぎないものや、一時の流行りものではないものなど、掲載されている商品には4つのこだわりの条件をクリアしたものが選ばれています。
なお、10800円(税抜)コースのほか、全6コースが用意されていて、中でも高級なコースは100800円(税抜)のものがあり、特別な客室に泊まることができるプランなど、非日常を体験できるギフトが含まれているのです。

サライの贈り物 翡翠コース
11,880円(税込)

おすすめ7:Made In Japan with日本のおいしい食べ物

「Made In Japan with日本のおいしい食べ物」は、日本産の品を集めた「Made In Japan」と日本食を集めた「日本のおいしい料理」の2冊セットとなっています。
Made In Japanでは、ファッションアイテムやキッチンウェアだけでなく、インテリアやテーブルウェア、ステーショナリーに加えてキッズアイテムも掲載されているのが特徴です。
幅広い年齢層に向けた商品があるので、贈る相手を選ぶ必要がありません。
日本のおいしい食べ物には、郷土料理や調味料のほかに、野菜やスイーツ、海鮮や肉類などの食べ物が掲載されています。
ほかにも、ドリンクや台所道具まで載っています。
10950円(税抜)コースや15950円(税抜)コースのほか、全9コースから選びましょう。

メイドインジャパン MJ16コース with 日本のおいしい食べ物
12,045円(税込)

おすすめ8:THE CHOICE(ザ チョイス)

商品数が豊富で、世界の有名一流ブランドのアイテムを掲載しているカタログギフトとして、「THE CHOICE(ザ チョイス)」が挙げられます。
ブランド物をはじめとする各種アイテムのほか、温泉やクルーズなどの体験ギフトも選べるのが特徴です。
また、日本の匠の技が光るアイテムも掲載されていて、おしゃれで個性的な商品が多くあります。
10800円(税抜)コース、15800円(税抜)コースのほか、全13コースから選択できます。
お手軽なコースとしては、2800円(税抜き)コースから用意されています。
予算に合わせて、贈る側も楽しみながら選ぶことができる点もおすすめといえるでしょう。

THE CHOICE ザ チョイス Lコース(レガーレ)
9,546円(税込)

おすすめ9:Premium catalog gift(プレミアムカタログギフト)

Premium catalog gift(プレミアムカタログギフト)は最大掲載商品点数が3163点で商品数が多いため、好みのアイテムを見つけやすいところが特徴のカタログギフトとなっています。
カタログギフトでは欲しいものが見つからないというデメリットもありますが、Premium catalog giftではそのような心配もしなくて良いかもしれません。
グルメや食器をはじめ、インテリアや雑貨などの幅広い年代の人に喜ばれやすいアイテムがそろっているので、贈る人の年齢を問わず贈りやすいでしょう。
2017年2月の時点では、累計販売冊数が339万冊となっていることからも、多くの人から支持されているカタログギフトであることが分かります。

Premium catalog giftはそれぞれのジャンルにおいて、バランス良く商品が掲載されているので、お気に入りの商品を見つけやすくなっています。
10800円(税抜)コースや15800円(税抜)コースのほか、全14コースから選択可能です。
なお、手渡しでカタログギフトを贈るという場合に便利な、カタログギフト専用のオリジナル紙袋を用意してもらうこともできます。
無料で商品個数分もらうことができるので、別途紙袋を用意しなくても大丈夫なのはうれしいポイントです。

プレミアムカタログギフト(S-AOOコース) (オセアンコース)
8,292円(税込)

おすすめ10:たびもの撰華(JTB厳選)

最後に紹介するのは、「たびもの撰華(JTB厳選)」というカタログギフトです。
旅のプロであるJTBが選んだ旅プランが選べるのが特徴です。
旅プランには、全国の有名旅館やホテルなど、JTBお客様アンケートの中から90点以上のところを選び抜いて掲載されています。
なお、カタログには宿泊施設の説明だけでなく、周辺の観光スポットなどの紹介も載っているので、実際に旅したときのイメージがしやすくなるでしょう。
また、体験型ギフトをメインとして、グルメや雑貨を選べるカタログギフトもセットになっているので、体験型と品物のどちらが喜ばれるか迷ってしまうという場合におすすめです。

なお、旅やレストランはすべて2名プランとなっているので、恋人や夫婦など、好きな人と一緒に体験できるのもたびもの撰華ならではのおすすめポイントとなっています。
たびもの撰華は、10600円(税抜)コースのほか、全7コースから選ぶことができます。

JTB たびもの撰華 椿(つばき)
11,660円(税込)

魅力的なカタログギフトを選ぼう!

カタログギフトはそれぞれに違った魅力があります。
ブランド物や伝統工芸品、旅をはじめとした体験ギフトなど、さまざまな種類のギフトを贈ることが可能です。
また、カタログギフトの種類によっても掲載されているギフト内容が異なるので、見比べて気に入ったものを選ぶと良いです。
カタログギフトは贈る相手の趣向に合わせて選び、より喜ばれる贈り物をしましょう。