カトージのベビーベッドは種類が豊富!込められた思いを感じよう
2019/07/29

カトージのベビーベッドは種類が多く、たくさんの中から好みの1台を選ぶことができます。ベビーベッドは赤ちゃんが1日のうちの多くの時間を過ごすことになる場所だからこそ、種類ごとの特徴を知ったうえで選ぶことが大切です。この記事では、ブランド「カトージ」の概要や口コミを紹介したうえで、カトージのベビーベッドの特徴について解説します。ベビーベッド選びの参考にして、赤ちゃんにとって快適な1台を選びましょう。

目次

カトージはパパ・ママ目線を大事にするブランド

カトージは、1954年に愛知県犬山市で創業したブランドです。
当時は加藤治商店としてベビー用品の卸商を営み、幅広い品揃えと地域に密着した対応力を強みとしていました。
ここからどんどんと事業を拡大させていき、1973年には現在の「株式会社カトージ」に改められたのです。
1980年代からは、オリジナルベビー家具の製造販売を始めました。
これは、当時の社長たちが視察で出向いた海外で、ママたちがおしゃれなベビー用品を使っていたことが発端とされています。
おしゃれなベビー用品を手にした現地のママたちが子育てを楽しんでいる様子を見て、日本でもこれを広めたいと考えたのです。
そこで、カトージは卸商からメーカーへと転身し、自社オリジナルの製品を作り始めました。
企業コンセプトとなっている「楽しいベビーグッズを。
」も、このときに生まれたとされています。

カトージは卸商として手作りのベビー用品を取り扱うところから始まっているため、根底に「パパ・ママ目線」があることが特徴です。
安心や安全は当たり前のこととして、子育て中のパパやママが育児を楽しめる商品づくりにこだわっているのです。
赤ちゃんを育てることは大変なことではあるものの、とても幸せなことでもあります。
子育ての幸せや喜びを楽しめるためのベビーグッズを作ることが、カトージのコンセプトなのです。
そんなカトージでは、「モノづくりの先にある、コトづくり」も大切にしています。
製造・販売というのは、一般的に商品をつくって届けたら終了とされます。
しかし、カトージは商品を使うことで子育てを楽しんでもらうことを目的としているのです。
便利なグッズを販売するというだけでなく、子育てライフを楽しむためのサポートができる商品をめざしているのが、カトージらしさといえるでしょう。

カトージの強みは全行程を自社で行っていること

カトージは、商品開発の最初の工程となるマーケティング・企画では、実際に現在育児をしているパパやママからの生の声を取り入れています。
市場調査はもちろん重要ですが、実際に商品を利用するのは今子育てをしているパパやママだからです。
時代の流れとともに変化するニーズに対応できるように、子育て現場の生の声を聞くようにしているのです。

企画が固まると、次はデザイン・設計の段階となります。
企画に合ったデザインや設計を考えるだけではなく、実際に商品を利用するシーンをしっかり想像して開発を進めていきます。
たとえば、あるシーンでは便利でも別のシーンでは不便となることはないか、パパやママの身長によって使いにくい部分はないかなど、細かい部分までチェックすることがポイントです。
このデザイン・設計のステップでパパやママの声を反映させることができるからこそ、安心・安全で使いやすいベビーグッズに仕上がるのです。
使い勝手はもちろん、見た目にもこだわって開発を進めていくのが、カトージのこだわりといえるでしょう。

開発の後は、製造と性能評価へと進みます。
この工程では、カトージと共通の思いを持っている工場の協力を得ています。
長年パートナーシップを組んでいる工場であるため、密な連携が可能であることが特徴です。
確実な意思疎通をしつつ、高品質な商品をつくり正確な性能評価をすることができるのは、この工場だからこそ実現したといえます。
こうして完成した商品は、入荷され検査が行われます。
品質管理担当のスタッフが、目や手を使って入念に検査をするのです。
そして、検査で良品と判断されたものだけが出荷されることになります。
最後まで人の手で丁寧にお届けをすることも、カトージのこだわりといえるでしょう。
また、カトージではアフターサービスにも力を入れています。
商品が届いてからがお客様との関係の始まりであるとし、問い合わせ対応や会員登録による品質管理を徹底しているのです。
商品に関連するすべてを自社で行っているからこそ、よりパパやママに寄り添った商品に仕上げることが可能となります。

カトージは海外ブランドの正規代理店でもある

カトージは、オリジナル商品の販売と同時に海外ブランドの正規代理店としての機能も持ちあわせています。
nunaやjoie、Peg-Peregoなど世界各国のベビー用品ブランドを取り扱っているのです。
カトージはもともとベビー用品の卸商からスタートしているので、正規代理店としてのノウハウも蓄積されています。
これを生かし、カトージのコンセプトに合うブランドのみを選び扱っています。

取り扱う海外ブランドは、どれもカトージのコンセプトに共通する思いを持っているブランドです。
「楽しいベビーグッズを」「パパ・ママ目線で」という基本が同じでなければ、カトージとして正規代理店となる必要がないからです。
楽しいベビーグッズとは、パパとママが子育てを楽しむための助けになる商品のことです。
パパとママが持つ赤ちゃんへの思いやりを後押しできる商品こそ、楽しいベビーグッズといえます。
さまざまな商品を取り入れることで、子育てはより楽しくなる可能性が広がるのです。
そんな「楽しいベビーグッズを」という純粋なまっすぐな思いで、カトージは海外の複数ブランドを扱っています。

カトージのベビーベッドはSG、PSCの基準をクリアしている

カトージオリジナルのベビーベッドは、安全性にこだわって1台1台丁寧に作られています。
赤ちゃんは寝ている時間が多いため、ベビーベッドで過ごす時間も必然的に長くなるからです。
赤ちゃんが快適に安心してベビーベッドで眠るためにも、カトージは安全性に何よりも力をいれているのです。

カトージオリジナルのベビーベッドはSG・PSCの基準をクリアしています。
SGマークを発行している一般財団法人製品安全協会は、製品の信頼性や商品の審査能力を高く評価されている団体です。
SGマークは、ベビーベッドだけではなく安全性が重要となるさまざまな製品で取得されています。
そして、PSCは国が定めた安全基準で、技術上の基準が適合していることを意味します。
ベビーベッドについては、特別特定製品としてPSCマークを取得し貼りつけてから販売しなければならないのです。
SG・PSCそれぞれの基準を満たしているカトージのベビーベッドは、安全性へも定評がある商品といえます。

カトージが考えるベビーベッドは、赤ちゃんが安心して過ごせる最初の場所です。
安心して過ごせる場所があるということは、精神的な安定につながります。
生まれて間もない赤ちゃんは、初めてみるものばかりで不安になることも多いことでしょう。
一番安心できるのはママの腕の中ですが、ベビーベッドはそれに次いで安心できる場所であるべきです。
そのため、ただの小さなベッドではなく赤ちゃんのための工夫がたくさん詰まっているのです。
そんな工夫の1つとして、赤ちゃんがほこりなどの影響を受けにくい高さにすることを考慮しています。
なおかつ、赤ちゃんが安全に過ごせる高さを考えているのです。
ほこりの影響だけを考えれば、高ければ高いほど安心です。
しかし、あまりにも高さがあると赤ちゃんにとって安全に過ごせる場所ではなくなってしまいます。
そんな微妙な調節を繰り返して、カトージのベビーベッドは作られています。

ベビーベッドは赤ちゃんにとって快適な場所である必要がありますが、同時にパパやママにとっても快適でなければなりません。
赤ちゃんのお世話をするのはパパやママで、ベビーベッドを扱うのもパパやママが主となるからです。
そのため、お世話が楽にできる高さを考えて作られています。
さらに、キャスタータイプならばパパやママのそばに移動できるなどといった扱いやすさにもこだわって作られています。

カトージ
ベッドチャーミーナチュラル
17,064円(税込)

カトージのベビーベッドは部屋の広さに合わせやすい

ベビーベッドは大きくて場所を取るからと、導入しない家庭も少なくありません。
各家庭によって部屋の大きさには差があるため、ベビーベッドの大きさに対する認識にも差があります。
一般的なベビーベッドでも、場合によっては部屋のスペースを占領し過ぎてしまう場合があるからです。
しかし、カトージのベビーベッドは部屋の広さに合わせやすいという特徴があります。

ラインナップされているベビーベッドは、普通サイズのものはもちろんミニサイズやミニミニサイズの種類が多くなっています。
普通サイズのものは、一般的にW124cm×D78.5cm×H106cmほどの大きさとなります。
これに対してミニサイズはW94.5cm×D68cm×H121cm、ミニミニサイズはW74.5cm×D58.5cm×H77.5cmほどです。
普通サイズとミニサイズで比べても、幅には約30cmもの差があります。
普通サイズとミニミニサイズでは、幅の差が約50cmにもなります。
これだけ大きさが違えば、どんな部屋の広さでも使いやすいベッドが見つかることでしょう。

ベビーベッドのサイズを選ぶ際は、部屋の広さ以外にも考えておきたいポイントがあります。
まずは、いつまでベビーベッドを使うのかという点です。
また、部屋のどこに置くかなど、それぞれの家庭事情に合わせて選ぶことも大切となります。
カトージならば商品数が多いため、条件に合うベビーベッドの選択肢が複数見つかることが多いのです。

デザインや色の好みでも選べる

ベビーベッドは、赤ちゃんが寝る場所というだけでなくお世話をするメインの場所となってきます。
そのため、サイズだけでなくデザインや色も好みに合うものを選ぶといいでしょう。
パパとママが気持ちよく赤ちゃんのお世話をして子育てを楽しむためには、パパやママの好みに合ったアイテムを選ぶことも大切なのです。
カトージのベビーベッドは、サイズ展開だけでなくデザインの種類も豊富です。
ナチュラルな木の色や白といったベーシックなベビーベッドは多くあり、その中でも細かな部分でデザインが違っています。
さらに、水色やピンクなどかわいらしい色のベビーベッドもラインナップされています。
部屋の雰囲気に合わせて選ぶもよし、赤ちゃんの雰囲気に合わせて選ぶのもいいでしょう。
また、赤ちゃんは写真を撮る機会も多いものです。
特に、生まれたばかりの頃はベビーベッドで撮影することも多くなるので、パパとママ好みの空間に仕上げると写真を撮る楽しみも広がります。

そして、床板の高さや柵の色形、スライドの仕方なども好みや使い勝手を考えて選ぶことが可能です。
パパやママの身長に合ったものを選べば、それだけ赤ちゃんのお世話は楽になります。
スライドの仕方も種類があるので、扱いやすいものを選べば育児のストレスも軽減されることでしょう。
カトージのベビーベッドは、そんなあらゆるパパとママの要望に答えやすくするために多くの商品を取り扱っています。
安全であることはもちろん、カトージのコンセプトである「楽しいベビーグッズ」としてベビーベッドを選ぶことができるのです。

カトージ
ミニ立ちベッド
20,520円(税込)

カトージのベビーベッドに対する口コミは?

カトージのベビーベッドに対する口コミには、良い口コミが多く寄せられております。
・ツーオープンのハイタイプは、お世話しやすい高さというだけでなく、上の子がいたずらできないところもいい
・スノコ板のハイタイプベッドは少ないので、見つかってよかった
・ミニタイプは、時間によって場所を移動して使えるので便利。昼間はリビング、夕方はキッチンの近く、夜は寝室と目の届くところに動かせる
このように、カトージは商品数が多いことから、家庭ごとの需要に合ったベビーベッドを選べるのが魅力といえるでしょう。

家事で忙しいパパ・ママにおすすめ

カトージのベビーベッドは商品数が多く、部屋の広さに合わせて選ぶことができます。
加えて、場所を移動して使うこともできるので、時間帯に応じてパパやママの都合のいい場所で利用することも可能です。
状況に合わせて柔軟に赤ちゃんの世話をすることができるという点で、家事で忙しいパパやママにもおすすめといえるのです。
家庭に合ったお気に入りのベビーベッドを見つけて、子育てをもっと楽しんでいきましょう。