GRACO(グレコ)ってどんなブランド?強みや特徴・口コミを大公開!

2019/11/07
GRACO(グレコ)ってどんなブランド?強みや特徴・口コミを大公開!

数あるベビー用品の中でも有名なGRACO(グレコ)。
しかし、赤ちゃんグッズは有名さだけでなく、安全性や使い勝手にもこだわりたいですよね。丈夫さやおしゃれさを重視する人もいるでしょう。
そんな迷えるお母さんの助けとなるよう、この記事ではGRACOがどのようなブランドなのか、強みや特徴・口コミを紹介します。
バリエーション豊富な商品ラインナップにも注目です。

目次

GRACOとは?

GRACOは1942年に設立された歴史あるブランドです。
もともと自動車などに使われる金属部品を製造する会社としてスタートしましたが、1955年に発売したSwyngomaticの大ヒットがきっかけで、本格的に育児用品への参入を開始します。
室内ブランコのようなこの商品は数百万個の売り上げを記録し、今ではアメリカNo.1の育児ブランドまで成長。
車部品を製造するノウハウや技術力を生かし、これまでに数多くの人気商品を作り続けています。
モットーは「育児をもっと楽に」。
ベビーカーやチャイルドシートをはじめとした、豊富なラインナップとバリエーションが魅力です。
日本では2012年に大型商品が発売され、それ以降人気ブランドのひとつとして広く認知されています。

GRACOの強みは4つ!

GRACOの強みは主に4つあります。

1つ目は、信頼性。
GRACOは世界80カ国以上で展開する規模の大きいブランドであり、豊富な販売実績がその信頼性を裏付けています。
2つ目は、高品質と低価格を両立している点です。
GRACOの製品は世界各国の基準を複数クリアしたものが多く、安全性へのこだわりが見られます。
品質の高さもさることながら、価格もリーズナブル。
国内ブランドで同じ品質のものであれば、GRACO製品の2倍以上の値段が付いているものも少なくありません。
これは世界レベルでのスケールメリットが成せる業といえるでしょう。

3つ目は、開発力です。
GRACOは北米をはじめヨーロッパ、アジア、日本など、開発拠点が多数存在しています。
これらが提携することにより技術力やアイデアを補い合い、さまざまなニーズに応えることを実現しています。
4つ目は、サービスクオリティの高さです。
外国製品は購入してからのサポートが不安という人も多いものですが、GRACO製品についてはアップリカ社が問い合わせなどの窓口を担当しています。
日本語で迅速に対応してもらうことができるため、購入してからも安心のサービスを受けることが可能です。

GRACOの特徴は高い品質!

上記の中でも特に注目したいのが、品質の高さです。
赤ちゃんの安全を第一に考えられているかどうかは、多くのお母さんにとって重要なポイントとなりますよね。
GRACOではアメリカの安全基準であるASTM規格やヨーロッパのUN規則、日本のSG基準など、さまざまな規格に適合した製品を開発しています。
日本国内で流通しているチャイルドシートやベビーカー、その他の育児用品には残念ながらこれらの安全基準を満たしていない商品も存在するのが実状です。
特にインターネット通販では安全性の確保されていないものも多いのですが、GRACOを選べばそのような心配もないのが魅力でしょう。
世界80カ国以上で認められている高い品質力こそがGRACOの一番の特徴といえます。

GRACOのサポート体制とは?

海外製品はサポート面が不安という理由から、ベビー用品は国内品がいいというお母さんも少なくありません。
海外のサポートだと対応に時間がかかったり、言葉が通じにくかったりして問い合わせを諦めてしまうこともあるでしょう。
しかしGRACOは、日本のアップリカが販売や問い合わせの窓口となっているため、ジャパンクオリティのサービスを受けることができ安心です。
アップリカが窓口になっているのは、両社ともにアメリカの日用品メーカーであるニューウェル・ラバーメイド社のグループであることが関係しています。
GRACOは日本に本社がないことから、アップリカが窓口の担当となっているということです。
ちょっとしたトラブルからアフターサービスまで全て日本国内で完結できるため、サポート面での不安は気にしなくても大丈夫でしょう。

GRACO商品の魅力1:ベビーカー

優れた機能性とコスパの良さを併せ持つGRACOのベビーカー。
デザインはポップで可愛いらしいものが多く、キャラクターものを含めたくさんのカラーや柄のバリエーションがあります。
見た目だけでなく、機能性にも注目です。
3.9kgという軽量を実現したものや、生後1カ月から使えるロングユースタイプ、双子に便利な2人乗り用など、必要性に応じて機能をチョイスできます。
対面にできるものも充実しているので、赤ちゃんを不安がらせることもありません。
中でも2015年に発売された「シティライトRアップ」は、荷物がたくさん積めることが大変魅力です。
赤ちゃんを連れてのお出かけは何かと荷物が多くなりがちですが、ハンドル部分にぶら下げると、荷物の重みでバランスを崩して進みにくくなったり、転倒してしまったりする危険もあります。
シティライトRアップでは32Lの荷物を収納できるため、赤ちゃんと2人きりのお出かけが多いお母さんにはぴったりでしょう。
重さも4.8kgと、片手で十分持てるサイズです。

グレコ
シティライト R アップボーダー
19,800円(税込)

また、片手でスイスイ操作が可能な「シティトレック」という、3輪のベビーカーもあります。
赤ちゃんが生まれるまでは気にならなかった少しの段差でも、ベビーカーを使ってみると意外と不便に感じるもの。
シティトレックはタイヤが大きいため、芝生やちょっとした段差でもスムーズに走行でき、赤ちゃんへのストレスも少ないのが特徴です。
スーパーの買い物カゴが丸ごとすっぽり入る点も、他にはない魅力があります。

グレコ
シティトレック
29,800円(税込)

GRACO商品の魅力2:チャイルドシート

赤ちゃんの体を守ることにこだわり抜いたGRACOは、もちろんチャイルドシートも安心・安全設計です。
ラインナップは新生児~4歳頃まで使える「G-FLOW」と、新生児~11歳頃まで使える「マイルストーン」の2種類。
1歳から小学生ごろまで使えるものは多くありますが、0歳から使える超ロングユースタイプはGRACOならではの商品といえます。
これを可能にするのが4段階式リクライニングと、10段階式のヘッドレスト調整です。
成長に合わせて体にフィットさせることができるため、コスパがいいだけでなく安全面においても優秀です。
クッション性が高いことも、ドライブ中の赤ちゃんにとって快適なポイントといえます。

また、どちらのタイプもシートカバーやヘッドレストが洗えるため、長く使うための衛生対策もばっちりです。
よだれやミルク、お菓子などをこぼしても目くじら立てずに済むのは、お母さんにとっては大切なポイントでしょう。
これだけ多機能でありながら低価格を実現しているGRACOは、コスパ重視のお母さんの味方です。

グレコ
マイルストーン
22,000円(税込)

GRACO商品の魅力3:ジュニアシート

ラインナップ豊富なGRACOのジュニアシートは、大きく分けると1歳頃から使えるものと、3歳頃から使えるものの2タイプです。
それぞれに優れたクッション性や通気性への配慮など、長距離ドライブも快適に過ごせる工夫が詰まっています。
特にメッシュシートとエアホールで通気性に優れたモデルは、汗っかきな子にもぴったりです。
ヘッドレストやひじ掛けの高さ調節で11歳頃まで長く利用できるため、チャイルドシートがきつくなったり、弟や妹が生まれたりしたときの2台目に最適です。
特に3歳頃から使えるタイプはデザインが豊富で、限定モデルやキャラクターものなどから選べるため、子供もご機嫌でドライブできること間違いないでしょう。
収納式のドリンクホルダーは飲み物のほかに、おもちゃやお菓子など、ちょっとしたドライブのお供を入れておくのにも使えます。

大人にとっては、大きさの割に非常に軽いことも嬉しいポイントです。
簡単に取り外しができるため、子供が乗らないときにはしまっておくこともでき、急なお客さんを乗せることになったときでも安心です。

グレコ
ジュニアプラスメトロポリタン
6,090円(税込)
グレコ
エアポップ
13,036円(税込)

GRACO商品の魅力4:抱っこひも

GRACOの抱っこひもは疲れない・ムレない・かさばらない、の3つが特徴です。
これまでの抱っこひもといえば腰が痛くなったり、夏場にムレて赤ちゃんが汗だくになったりするといった課題がありました。
また、かさばる抱っこひもも、お母さんと2人のお出かけのときには不便です。
乳幼児との外出はオムツやタオル、着替えなど、ただでさえ持ち物が多くなりがちであるのに、赤ちゃんをベビーカーに乗せるときはさらに荷物が増えるといったことが当たり前でした。
GRACOであればこれらの悩みをいっぺんに解消してくれるうえ、値段もお手頃。
2種類のラインナップがあるため、必要な機能に合わせて選ぶといいでしょう。

標準機能を装備した「ルーポップ」は、首すわりから3歳ごろまで使える超軽量の腰ベルト付き抱っこひもです。
抱っことおんぶの2wayタイプで、肩と腰の2種類で支えるようになっています。
GRACOの調査では9割以上のお母さんが「疲れにくい」と回答したお墨付きで、小柄な女性にもマッチする形状も嬉しいポイントです。
また、通気性バツグンの全面メッシュ構造で真夏も快適。
暑がりであせもができやすい赤ちゃんのことを考えた素材は、抱っこやおんぶをするお母さんやお父さんにとっても魅力でしょう。
ルーポップ最大のメリットは、なんといっても超軽量かつコンパクトサイズであることです。
腰ベルトでがっしり支えるタイプの抱っこひもは多くありますが、ここまでコンパクトに折りたためるものはほとんどないといってもいいでしょう。
お出かけの際にカバンに入れてもかさばらず、しかも軽いため突然のグズりにも安心です。
どこにでも持ち運べる点が一番の魅力といえます。
「ルーポップゼロ」はルーポップと基本機能は同じですが、おくるみインサートに包むことで新生児から使用できるものです。
特に2人目以降の出産だと、上の子がいることで産後わりと早い段階からお出かけする機会も多くなります。
そんなときに新生児から使える抱っこひもがあると大変便利です。

グレコ
ルーポップ
5,907円(税込)

GRACO商品の魅力5:室内品

GRACOは室内用品も充実しており、ハイチェア、プレイヤード、スウィングの取り扱いがあります。
ハイチェアは、フロアテーブルから幼児用のテーブル&チェアまで、成長に合わせて7段階の使い方が可能です。
シーンに応じて活用方法を変えられるため、立ったり座ったりすることの多い日本の生活様式にも臨機応変に対応できます。
リクライニング機能もついているため、お母さんが家事をしている間に眠ってしまっても首がカクンとならずに安心です。
プレイヤードでは子供が安全に遊べる空間を作ることができます。
1歳前後の赤ちゃんはとにかく動き回り一時も目を離せないため、そんなときに特に重宝するアイテムのひとつです。
また、ベッド感覚で赤ちゃんのオムツ替えスペースとして利用することもできます。
キャスターや収納スペースもついているため、部屋間を移動させる際もラクラクです。
スウィングも大変便利なアイテムです。
赤ちゃんはゆらゆら揺れるのが大好きなもの。
ベッドに置かれると泣いてしまう赤ちゃんでも、揺られることでたちまち機嫌が良くなったり、眠ってしまったりすることも少なくありません。
バウンサーも効果的ですが、スウィングであれば手で揺らす必要もないため、お母さんの両手がふさがっているときも重宝します。
シートベルト付きなので転倒する心配もありません。

GRACOの口コミを紹介!

ここで実際にGRACO製品を利用した人たちの口コミを紹介します。
#ベビーカー ・デザインが豊富でとにかく可愛いです。
軽くて片手で折りたためるので子供と2人でのお出かけでも大丈夫でした。
・荷物が思った以上に入るのでとても助かっています。
対面式でもスイスイ移動できて満足です。
#チャイルドシート ・マイルストーンを購入しましたが、想像よりもコンパクトで車内での威圧感はそれほどないです。
取り付けもシンプルで簡単でした。
・子供がドリンクホルダーを気に入っています。
・デザインがシックなので男女どちらでも使えます。
新生児から使えてこの値段はありがたいです。
#抱っこひも ・背中部分がメッシュになっているので子供が涼しそうです。
本体が軽いので持ち運び用に重宝しています。
・肩ベルトが太くてしっかりしているため食い込まず、肩が痛くなりません。
・レッグホルダーが付いているため、おんぶでも落ちる心配がなくていいです。
リュックを背おうような感覚で簡単でした。
#プレイヤード ・ベビーベッドよりも小ぶりで、リビングに置くのにちょうどいいサイズです。
オムツ替えなどにも使えてこの値段なので文句なしです。
・新生児用に買いましたが、先に1歳の上の子が使っています。
長く使えるものなのでオススメです。

高機能かつコスパのいいGRACOの製品で育児を楽にしていきましょう

赤ちゃんを育てるにはさまざまな育児グッズが必要です。
特に1人目の場合、一度にたくさんのものを揃えなくてはならないため、そのためのお金もばかになりません。
GRACOの製品は高機能かつコスパのいい商品が多くあり、たくさんのバリエーションの中から選ぶことが可能です。
赤ちゃんとの生活の中で必要なものをうまく活用し、育児を楽にしていきましょう。