グレコのベビーカーはママの味方?魅力がどこにあるのか確認しよう
2019/07/30

赤ちゃんとのお散歩やお出かけのときに役立つベビーカーは、揃えておきたいベビーアイテムの一つです。ベビーカーもたくさんの種類がありますが、グレコのベビーカーはポップでおしゃれと評判です。グレコはアメリカのブランドで、豊富なラインナップとコスパの良さに定評があります。日本では2012年から販売開始され、瞬く間に人気となりました。ここでは、グレコのベビーカーの特徴とその魅力について詳しく紹介していきます。

目次

グレコは車部品製造からスタートしたアメリカのブランド

グレコはもともと金属製品の会社として1942年にスタートした育児用品の会社です。
当初は車の部品の製造や設計をメインで行っていましたが、そこで培った知識やノウハウを育児用品にも応用してアメリカNo1の育児用品ブランドとして成長したのです。
育児用品のブランドとして60年以上もの長い歴史を持っており、現在では世界80カ国で育児用品を展開しています。
日本で本格的に販売を始動したのは2012年ですが、日本進出からそれほど年月が経っていないにもかかわらず、あっという間に人気育児ブランドとして仲間入りを果たしました。

数ある育児用品ブランドの中でも、日本人ユーザーの心をつかんだのには理由があります。
育児の負担を軽くしてくれる良質なグッズを販売している点がグレコの魅力です。
育児の形も変化してきており、育児をママ1人で負担するケースが増えてきています。
全てを1人でこなすのには限界があるため、育児グッズに頼る部分が大きいのが現状です。
育児の負担を軽減してくれるグッズが多く、しかも求めやすい価格で提供している点が高く評価されています。

グレコの強みは世界的な信頼性の高さ

グレコはアメリカでNo1の育児用品トップブランドとして長年の実績があるだけでなく、世界80カ国以上でもその商品が愛用されています。
世界的に高い信頼を受けていることが、グレコの大きな強みです。
グレコの信頼はその商品の持つ高い安全性によって支えられているのです。
日本ではSG基準といったように、世界各地域で独自の安全基準が設けられています。
異なる安全基準をクリアするのは簡単なことではありません。
しかし、グレコの商品は地域ごとに異なる安全基準をほとんど満たしているほど、安心して使える商品が豊富にそろっています。
まさに、世界標準と言っても過言ではありません。
育児グッズは育児を楽にしてくれるためだけでなく、安心して使える点も考慮する必要があります。
そのニーズをしっかりと満たしてくれるグレコは、本国アメリカだけでなく世界中のユーザーから支持を受けているのです。
また、同じ育児グッズでも地域の育児環境や気候などの違いで、ニーズにも違いが出てくることがあります。
グレコは地域のニーズに耳を傾けてそれを商品開発に生かしているため、ユーザーの満足度が高いのです。

また、育児用品は購入後に不具合や疑問点が出てくることがあります。
海外メーカーの場合、購入後のサポートが気になるでしょう。
商品に何かあった場合でも、きちんと対応してもらえないと困りますよね。
グレコは日本のトップ育児ブランドであるアップリカと提携しており、国内メーカーの製品と同様のサービスが受けられるようになっています。
サポートが充実していれば、安心して購入できるでしょう。

高品質で低価格がグレコの特徴

赤ちゃんの安全性や快適性を考えると、良質の育児グッズを選びたいと思うでしょう。
しかし、使える期間が限られている育児グッズにお金をかけすぎるわけにもいきません。
その点、グレコの育児グッズは品質と価格のバランスに優れているのが特徴です。
当初は自動車部品を製造するメーカーとして創業したグレコは、その技術を育児用品づくりにも応用しています。
精密な自動車部品の製造から培った知識やスキルが、安全性の高い育児用品作りに生かされており、その品質の高さは世界中で折り紙つきです。
他にも安全性などで優れた育児用品を販売するブランドや商品は多数あります。
同じような機能を併せ持つ他ブランドの商品と比べてみると、グレコのものはリーズナブルな価格設定であることがよくわかります。

人気のベビーカーに関しても、必要な機能をしっかりと兼ね備えているのです。
赤ちゃんとのお出かけ時は荷物が多くなりがちですが、大容量のバスケットがあれば心配いりません。
5kgのをカゴに入れても安定感を保てるのはうれしい点です。
外を歩いているときに気になるのが段差ですが、グレコのベビーカーは大型のワイドタイヤが付けられているため、ストレスなく走行できます。
また、小さいうちはママの顔が見えると安心する対面式で、景色を楽しめるようになったら背面式と両対面式のベビーカーは何かと重宝するでしょう。
これだけの機能を兼ね備えていても料金は抑えてあるベビーカーがあると、子育て中のママやパパは助かります。

グレコのベビーカーは色柄の使い方がかっこいい

グレコのベビーカーは、快適性や安全性に優れていてコスパが良いと評判ですが、色使いや柄も魅力の一つです。
ベビーカーに使われている色は、メーカーや製品によって特徴があります。
ベーシックカラーのベビーカーも素敵ですが、カラフルな色や好きな色が使われているベビーカーも捨てがたいでしょう。
しかし、目立つ色が使われていると飽きが来たり、長く愛用できなかったりといったリスクが出てきます。
グレコのベビーカーは色の使い方を上手く抑えているのが特徴です。
基本となる色をブラック、ネイビー、グレーなど無難にまとめて、差し色としてポップな色を部分的に取り入れているのです。
ベースとなる色が落ち着いているため、ポップな色が入っていても派手さを感じさせません。
グレコなら、好みの色を選びつつも長く愛用できるベビーカーが見つかりやすいでしょう。

柄の使い方もスタイリッシュです。
柄が施されたベビーカーは、取り入れ方によってはかなりカラフルに見えることがあります。
それでも、柄が入っているベビーカーはかわいいですよね。
グレコのベビーカーは、柄が子どもを寝かせたり座らせたりする部分に施されているタイプが多いのです。
外からは柄が見えにくくなっているため、一見柄入りだとは気が付きにくいでしょう。
お子さまを乗せたときにチラリと見える柄が、スタイリッシュな印象を与えてくれます。
長期間に渡って使用できるシンプルなデザインばかりで、毎日飽きずに使えます。
部分的に好きな色や柄も取り入れることができるので、ママやパパの色柄に対するニーズも満たしてくれるでしょう。

グレコ
シティライト R アップボーダー
19,980円(税込)

軽量コンパクトな両対面ベビーカー

赤ちゃんはママの顔が見えると安心して泣きやんだり、ぐっすり眠ったりしてくれます。
グレコには両対面に使えるベビーカーとして「シティスター」「シティゴー」「シティライトRアップ」の43種類が販売されています。
グレコの両対面式ベビーカー全ての種類に共通しているのが、コンパクトで軽量であることです。
赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーを持ち運ぶ機会も出てくるため、軽量タイプのほうがママ1人でも扱いやすいでしょう。
たたむとコンパクトになるため車のトランクに積んだり、玄関に置いたりしても場所を取りません。
片手でさっとたたんで自立できるため、収納も楽ですよ。

中でもシティスターは、ユーザーから高い評価を受けています。
ハンドルの角度が7段階に調節できるマルチハンドルを採用し、押す人の身長に適した高さに合わせられます。
身長差のあるパパとママが使うときも簡単に高さが変えられるため、ベビーカーを押しても疲れにくいのです。
荷物が多くなりがちな赤ちゃんとのお出かけを快適にしてくれる、大容量のバスケットも備えています。
間口も広く取られており、荷物の出し入れがスムーズにできるように作られているのはうれしいですね。
赤ちゃんを紫外線による影響と暑さから守るための機能も充実しています。
紫外線を87%カットしてくれるフルカバーの日よけと、地面からの照り返しによる熱を遠ざける55cmのハイシートが装備されています。
ホコリによる影響も受けにくくシートが洗濯できるため、赤ちゃんが快適に過ごせますね。

グレコ
シティスター
28,080円(税込)

3輪で押しやすいシティトレック

安定感と小回りの利きやすさなどから、操作性が抜群と評判なのが「シティトレック」です。
4輪タイプのベビーカーと比べて3輪タイプは小回りが利きやすく、軽い力を加えるだけで自由自在に動かせます。
前輪部分がダブルタイヤ仕様となっているため、安定した走行が可能です。
前輪に使われているタイヤは大型のエアタイヤで、しかもサスペンションを採用しています。
舗装されていない道路や段差での動きもなめらかで、道路に凹凸があっても赤ちゃんに振動が伝わりにくいのはうれしいですね。
公園などで芝生の上を走らせるときも、ベビーカーの走行性の良さに驚くでしょう。
安全性にもこだわって作られており、未熟な赤ちゃんの頭と首をしっかりサポートできるヘッドサポート付きです。
赤ちゃんを紫外線の影響から守るため、UVカット仕様のフルカバー幌が付いていますが、幌の窓から赤ちゃんの様子を確認できるようになっています。
専用のレインカバーも標準で付属しているため、雨の日のお出かけも安心ですね。

扱いやすさでも優れた点がいくつかあります。
ベビーカーはワンタッチで簡単にたたむことができ自立するため、玄関に立てて置くなど収納に便利です。
また、たたむとコンパクトサイズになるため、収納場所に困らないこともうれしい点です。
グレコのベビーカーは収納バスケットの容量が大きいタイプが多いのですが、このシティトレックはスーパーのカゴをそのまま積むことができます(一部積めないカゴもあります)。
ベビーカーを押しながら片手に買い物カゴを持つのは大変ですが、このベビーカーならママの負担を軽減してくれますね。
買い物カゴが入るくらいの容量があるため、他の荷物もたっぷり収納できるでしょう。

グレコ
シティトレック
29,700円(税込)

縦並びと横並びを選べる2人乗りベビーカー

双子など月齢が同じ、もしくはとても近いお子さまを2人お世話するときに活躍してくれるのが、2人乗りベビーカーです。
グレコの2人乗りベビーカー「デュオスポーツ」は、2人が並んで座るタイプです。
お子さまが2人乗せるとなると重量もそれなりに出てくるため、走行性が悪くなることがあります。
デュオスポーツは小回りが利く設計となっており、段差でも操作しやすいのが特徴です。
3歳頃の平均体重は15kg以下ですが、それくらいのお子さまを2人乗せてもスムーズに走行できるほど、頑丈なフレームで作られています。
お子さまの数が増えると荷物も倍増しますが、多い荷物にも対応できるように35Lもの大容量バスケットが付いていて普段使いに最適です。
また、左右別々にリクライニングを調整でき、開閉も簡単で自立するため扱いも楽ですよ。

グレコの2人乗りベビーカーには、「ルームフォーツー」という種類もあります。
ルームフォーツーは、前後分かれて2人のお子さまを乗せられるタイプで販売店限定モデルです。
双子が使用するというよりも、ベンチシートやスタンディングプラットフォームが採用されているため、兄弟姉妹で乗るのに適したベビーカーです。

グレコ
デュオスポーツ ジェミニブラック(BK)
35,794円(税込)

グレコのベビーカーに対する世間の評価は?

機能性や安全性にも優れていて、コスパやデザインの評判も高いグレコのベビーカーに惹かれている人も多いでしょう。
購入する前に、グレコユーザーの口コミをチェックしておくととても参考になります。

#良い口コミ
・ハイシートなのにリーズナブルでコスパが高いと思う
・持ち運びできる軽さと操作が安定する重さの絶妙なバランスが取れている
・幌が大きめなので、しっかり日よけできていい
・収納スペースが広いだけでなく間口が広くて出し入れもしやすい

ベビーカーに求める機能を満たしているのに、価格が手頃であるという点を評価しているユーザーが多くみられます。
紫外線やホコリによる影響から赤ちゃんを守るために、ハイシートタイプのベビーカーが人気です。
グレコのベビーカーは他のブランドの同機能を持つ製品と比べて、低価格設定になっているため気軽に購入できます。
また、荷物が多くなりがちな赤ちゃんとのお出かけに便利な、広い収納スペースも魅力的です。
種類によっては、買い物カゴをそのまま入れられるような作りで、買い物時のストレスも軽減されるでしょう。
また、ベビーカー自体は軽量で持ち運びに便利ですが、ダブルタイヤを採用していて操作性が安定しているのもうれしいですね。

#悪い口コミ ・せっかく3輪タイプにしたのに、前輪が空回りすることがある(シティトレック)
・対面式にしたときにオート4輪ではないため操作しづらいことがある(シティゴー)
・背面式しかないので、子どもの顔が見られないのが残念(デュオスポーツ)

悪い口コミの中で多かったのが、方向転換のしづらさです。
オート4輪ではないため対面式にしたときに、方向転換がスムーズに行われず引っ掛かりを感じることがあるようです。
対面式タイプが多いのですが、双子向けのベビーカーであるデュオスポーツには、背面式しかないのが残念という声も聞かれます。

家族でお出かけしたくなるベビーカー

グレコのベビーカーは、ママにも赤ちゃんにとってもうれしい機能が充実しています。
片手で持ち運べるほど軽量で折りたたみも簡単、バスケットの収納量が多いので荷物が多くても安心です。
フルカバーの幌やハイシートなど赤ちゃんが快適に過ごせる機能も揃っていて、価格が手頃なのもうれしいですね。
種類もいくつかから選べるため、ライフスタイルに合う1台を選べば赤ちゃんと一緒のお出かけを楽しくしてくれるでしょう。