洗いやすくて漏れにくい!忙しいママにおすすめの人気ストローマグを徹底比較!

2020/06/10
洗いやすくて漏れにくい!忙しいママにおすすめの人気ストローマグを徹底比較!

赤ちゃんが成長するにつれて、必要になってくるアイテムはたくさんあります。 その中でも、離乳食が始まって最初に準備をしなければいけないのが、ベビーマグです。 購入を検討しているママなら、「ベビーマグ」や「ストローマグ」をインターネットで調べると、さまざまな種類があることは知っているでしょう。 自分の子供にはどれが使いやすいのかなぁと、調べれば調べるほど悩んでしまいますよね。 今回は、ストローマグの購入を検討しているママに、その悩みをピンポイントに解決するおすすめのストローマグを紹介します。 1歳7ヶ月の娘を持つ私が実際に使用し、特におすすめしたい3アイテムをピックアップしました。 子供の使いやすさを重視するか、洗いやすさを重視するか。 実際に使用した感想とともに、紹介していきます。

目次

ストローマグって何?

ベビーアイテムではよく耳にするストローマグ。
ストローマグは、「ベビーマグ」と呼ばれるマグの種類の一つです。
ベビーマグは、飲み口の形によって大きくスパウト型とストロー型の2種類に分けられます。

赤ちゃんは、最初は吸う力だけで飲むことが出来る哺乳瓶を使用します。
スパウト型は、吸う力がある程度備わってきた5ヶ月~6ヶ月頃から使用します。
赤ちゃんによっては、哺乳瓶からいきなりストロー型を使える場合もあり、結果的に「スパウトは使わなかった」という人も多いようです。
実際に、娘もスパウト型を購入したものの、スパウトを使用せずにストローマグに移行しました。

2つ目が、「ストローマグ」と呼ばれているストロー型です。
購入する際に一番迷うタイプですね。
赤ちゃんが唇で食べ物を挟むことが出来るようになる8ヶ月ごろから使用します。
赤ちゃんが自分で飲み物を吸い上げる力が出来るようになる頃ですね。
スパウトを購入しようか悩んでいる人は、スパウト型を購入する前にまず、ストロー型を購入してみて、実際に使わせてみるのも良いでしょう。
ストローは、哺乳瓶と飲み口も違いますが、案外上手に使える赤ちゃんもいますよ。

ストローマグの選び方のポイントは?

ストローマグは本当にたくさんの種類があり、どれにしようか迷ってしまいますよね。
「とりあえず、ひとつだけ買っておこうか」と思っていたら大きな間違いです。
1歳を過ぎたら、マグを持ってウロウロ…「コップどこー!?」ということが日常茶飯事。
お出かけ用、おうちで使う用、なくしてしまった時用と、使用する場面ごとに使い分けることをおすすめします。
ここでは、ストローマグの選び方のポイントを解説していきます。

漏れにくいものを選ぼう

ストローマグの購入を検討しているママたちに「購入前には何を重視するか」と聞いたところ、声を揃えて「漏れにくいもの」と答えてくれました。
子供が飲んでいる最中にもブンブン振り回す、逆さにする、飲み口をちょんちょんと床にあてる…といった行為で、こぼれたお茶の掃除をすることもしょっちゅうあるでしょう。
また、お出かけする時にかばんの中に入れているだけで、かばんがビショビショになってしまうことも避けたいですよね。
漏れ防止のパッキンがあるか、しっかり密封できるマグかどうかも選ぶ時の重要なポイントです。

保温や保冷効果も重要なポイント

暖かくなってくると、外に遊びに行くことも増えてくるでしょう。
プールや海、BBQなど、暑い日差しの中で長時間遊ぶ日もあるかもしれませんね。
お出かけに持っていく場合は、保冷効果が高いマグを選びましょう。
保冷効果が高いステンレス製のものは、どうしても重くなりがちですが、外で子供が長時間マグを持っていることはありません。
したがって、お出かけの時に使用したい人は、長時間の外出中でも冷たい温度をキープしてくれるステンレス製のマグカップを選びましょう。

煮沸&電子レンジ消毒ができるものは忙しいママにおすすめ

ストローマグを使用したことがあるママの中には、「ストローマグって洗いにくいなぁ」と感じたことがある人もいるでしょう。
子供が新生児の頃、「今日は哺乳瓶を洗って消毒して1日が終わった」という気持ちになったことはありませんか?
そのくらい、哺乳瓶をはじめ、子供が使うものは1日に何度も洗わなければいけません。
ストローマグは、哺乳瓶に比べてパッキンやストローなどのパーツが多いので、その都度取り外して洗わなければならず、なかなか大変です。
スポンジが届きにくいところの汚れが気になる人は、煮沸消毒や電子レンジ消毒ができるものを選ぶと良いでしょう。

最初は150mlから始めよう

ストローマグを選ぶ時に迷うのが、容量です。
基本的に容量は、月齢にあったものを選ぶようにしましょう。
一般的には、1歳未満で使用する場合は150ml、1歳を過ぎたら300mlですが、一度に300mlを飲むこともあまりないので、最初は150mlか200mlの容量のストローマグで十分でしょう。
満タンに入れると重たくて子供が持てないというのもあるので、200ml前後の容量がおすすめです。

ママに人気のストローマグベスト3を徹底比較!

ストローマグは本当にたくさんの種類があり、全てのタイプのものを比較していると何を選べば良いのかわからなくなってきます。
そこで今回は、ストローマグの種類の中で特におすすめしたいアイテムを3つ紹介します。
漏れにくいものか、洗いやすいものか、お出かけ用にはどれが良いのか。
実際に使用してみて特に良いと感じた3つのストローマグを、おすすめポイントとあわせて紹介します。
忙しいママにも、遊び盛りの子供にも、お気に入りのストローマグが見つかるはずです。

お出かけするならサーモスのまほうびん

「おでかけにマグを持って行きたい!」という人には、THERMOSのまほうびんのベビーストローマグがおすすめです。
お出かけ目的なら、その目的の役割を十分果たしてくれるでしょう。
大人の水筒でも人気のTHERMOSの保冷専用マグなので、冷蔵庫から直接入れたお茶も長時間冷たいままキープしてくれます。
ワンタッチでパカッと蓋が開くので、片手で簡単に開けられるのも嬉しいポイント。

唯一デメリットを挙げるとするならば、プラスチックのストローマグに比べて重いところです。
しかし、お出かけの時に子供がマグをずっと持つということはまずありません。
のどが渇いた時に持つ程度で、重さもそこまで影響はないでしょう。
ママがかばんの中に入れていても、大人の力なら重さを感じるほど重くありません。

また、他のストローマグに比べて少し高価なところも購入を躊躇してしまうかもしれませんね。
しかし、劣化しやすいストロー部分のスペアも付属しているのでお値段以上の価値はありますよ。
かばんに入れていても漏れる心配もないので、お出かけには最適のストローマグです。

冷たさキープ!カチッと閉まって漏れずに安心!

THERMOS
まほうびんのベビーストローマグ
2,980円(+税)

カチッと閉まって漏れない、保冷専用のベビーマグです。漏れないのでお出かけにも安心。取り外しの出来るハンドルがついているので赤ちゃんにも持ちやすいです。交換に便利なスペアストローセットも付属。冷たさを長時間キープでき、丸洗いも出来るので衛生的です。

サイズ 125mm(W)×80mm(L)×135mm(H)
材質 内びん:ステンレス鋼、胴部:ステンレス鋼(アクリル樹脂塗装)、フタ・キャップ本体:ポリプロピレン、飲み口:シリコーン、ストロー:シリコーン、パッキン:シリコーン、ハンドル:ポリプロピレン、ソコカバー:シリコーン
容量 250ml

おうちで使うならリッチェルのストローマグ

リッチェルのおでかけストローマグRは、「おでかけ」と名前が付いていますが、おうちの中で使用するのにおすすめです。

最大のおすすめポイントは、フタが取り外せるというところです。
1歳前後の子供は、何でも口に入れて噛んでしまいます。
それはストローマグのフタも例外ではありません。
歯が生えている子は10本以上生えているので、ガジガジ噛んでボロボロになってしまうこともあります。
おうちにいるときは、マグのフタはまず必要ないので、取り外して使用すればフタがボロボロになる心配もありません。
フタの取り外しができるストローマグはあまりないというのもおすすめポイントです。
「フタが取り外せるってだけでそんなに変わる?」と思われる人もいるかもしれませんが、実際に使用してみて、フタがないということがどれだけラクなことかを感じることができました。
また、フタがなくてもお出かけ用にしっかりと密閉されているので、傾けてもこぼれません。
振り回されても逆さにされても、こぼれないのは魅力的ですよ。

おうちで使うマグは、子供が持つ機会が多いので、軽いものが良いですよね。
このリッチェルのストローマグは、プラスチックで軽いので、お茶を半分以上いれても子供も十分持てる重さです。

おうちで使用するには最適のリッチェルのストローマグですが、パーツが多く、洗いにくいところがデメリットであると言えます。
密閉用のパッキン、ストロー部分、口でくわえる部分と3つあるので、使用後にその都度全て外して洗うのは、面倒と思う人もいるかもしれません。
しかし、取り外せる分、隅々まで洗えるということなので安心ですね。
煮沸消毒も可能ですし、食器洗い乾燥機、薬液消毒も可能なので、とても衛生的です。
中身が見えるクリアなボトルもおしゃれですよ。

人気の「アクリア」が一新!煮沸消毒OKで衛生的に。

リッチェル
アクリア おでかけストローマグR200
1,450円(+税)

中身が見やすく、おしゃれなクリアボトルのストローマグです。パーツが少ない形状で、お手入れも簡単。かんたん開閉で、お出かけに便利です。カバーは全開位置で固定できます。小さな手でもラクに持つことができ、ハンドルを外してコンパクトに使用できるのが特徴です。

サイズ 11.5×11H(cm)
個装サイズ 9.5×7.5×11.3(cm)
材質 ポリプロピレン、飽和ポリエステル樹脂、シリコーンゴム他
最大目盛り容量 200ml
その他 食器洗い乾燥機OK、煮沸消毒OK、薬液消毒OK(フタ・ボタンを除く)、電子レンジ消毒OK(フタ・ボタン・ボトルを除く)

洗いやすさ重視ならコンビのらくマグ

「パーツが多くて取り外して洗うのが面倒」というママには、コンビのらくマグをおすすめします。

コンビのらくマグの最大の魅力が、飲み口とパッキンの一体形状です。
従来品は、飲み口と漏れ防止用のパッキンは別でしたが、その2つの部分が1つになったので、とにかくお手入れがラクです。
また、パッキンがひとつになることで隙間がなくなり、より漏れる心配がなくなりました。
私は、先ほど紹介したリッチェルのおでかけストローマグと併用して使用していますが、お手入れのしやすさは比べ物になりません。
ストローマグを探されている方で、何よりお手入れがラクなものを探している方には、らくマグがおすすめですよ。

お手入れがラクだけではなく、子供にも持ちやすいハンドルで、ボテッとした倒れにくい形も魅力です。
煮沸、電子レンジ、薬液消毒OKなので、衛生面もバッチリですよ。

全て日本製!ストローマグの理想形

ラクマグ
漏れないストロー 240
1,400円(+税)

ストローマグの理想形。ふっくら形状のストローと漏れない構造で、くわえやすく、いつでもどこでもゴクゴク飲める、240mlスタンダードボトルです。

サイズ W114×D78×H100mm
重量 85g
容量 240ml
その他 煮沸・電子レンジ・薬液による、消毒・除菌が可能です。

使う目的に合ったストローマグを選ぼう

今回は、「THERMOS」と「リッチェル」、「コンビ」の3つのメーカーの人気マグを中心に紹介しました。
他にも、ストローマグにはさまざまな種類があります。
哺乳瓶タイプから長く使用したい場合は、スパウト、ストローと、飲み口だけが変えられるマグを選ぶと経済的ですね。
倒してしまうのが心配という人は、底にしっかりと支えがあるようなマグを検討してみるのも良いでしょう。
子供が気に入ったデザインのものを購入したいと言う人は、キャラクターのものもおすすめです。
キャラクターのマグも、保冷効果や漏れ防止のパッキンなどが付いているものも多いので、子供もママにもお気に入りのマグが見つかるでしょう。
どういう場面で使用したいかを明確にして、目的に合ったストローマグを選びましょう。