これからの時代はスマホでスマートに商品を選ぶ!今話題のカタログがないカタログギフトを紹介!

2020/06/11
これからの時代はスマホでスマートに商品を選ぶ!今話題のカタログがないカタログギフトを紹介!

結婚や出産などの内祝いのアイテムで人気のカタログギフト。お祝いは幅広い年齢層の人からもらうので、カタログギフトは内祝いに何を遅れば良いのかわからないという悩みを解決してくれるアイテムです。そんな「雑誌感覚でパラパラめくりながら好きなものを選ぶ」ことが醍醐味のカタログギフトですが、今はどうやら違うスタイルのカタログギフトが話題のようです。この記事では、今話題の「Web版ギフトカタログ」の仕組みとメリット・デメリットを紹介していきます。

目次

出産内祝い

カタログギフトとは?

カタログギフトとは、贈り主がカタログギフトを選び、そのカタログギフトを受け取った人が自分の好きな商品を選んで申し込むと、その商品が贈られてくるというサービスです。
「相手の好きなものがわからない」「何を贈れば良いのかわからない」という贈るときの悩みを解決してくれる、人気のアイテムです。
お祝いにも多く選ばれていますが、お祝いに対するお返しとして贈る内祝いの品物選びにカタログギフトが多く選ばれています。
内祝いの贈りもの選びは、性別も年齢層もバラバラで、相手にとって好みのものを選びづらいことで悩んでしまいがちです。
カタログギフトは、「相手に好きなものを選んで欲しい」という贈る側の希望を叶え、受け取った人も楽しく選べる、贈って嬉しいもらって嬉しいギフトなのです。

本がないカタログギフト「ジャーナルスタンダードスクエア」とは?

この商品の名前は、「ジャーナルスタンダードスクエア」。
なんとこの商品、こう見えてカタログギフトなのです。
中にはQRコードが書かれたカードが入っており、そのQRコードを読み取ってアクセスすると、オンライン上で好きな品物を選ぶことができるという仕組みです。
パラパラとめくる冊子がない、オンライン上のカタログギフト。
検索するだけで、気になるアイテムが見つかる、オンライン時代の最新版カタログギフトです。

Web版カタログギフトのメリット

オンライン上のギフトカタログ「ジャーナルスタンダードスクエア」。
ここでは、今までにないカタチのカタログギフトのメリットを紹介します。

重くないので引き出物などに最適

実際の雑誌(カタログ)がない分、重さが通常のカタログギフトと比べ物にならないほど軽いです。
したがって、手渡しで贈る場合に、相手にも負担になりません。
相手が持ち帰る時のギフトの重さが気になる贈りものといえば、引き出物ですよね。
「持ち帰るのが大変」なギフトとして代表的な引き出物は、電車で結婚式に出席してくれる人も多いので、出来るだけ負担にならないものを贈りたいところ。
最近では「引き出物宅配便」という、式場から家に帰ると引き出物が宅急便で届くような贈り方も増えてきています。
しかし、「式場から手ぶらで帰るのは味気ない」という参列者の声もあるので、手軽に持ち帰ることが出来るギフトは、引き出物に最適であると言えますね。
カタログギフトは、引き出物の大定番です。
贈った人の帰り道の負担まで考える事ができる贈りものです。

商品検索ですぐ見つかるからストレスフリー

雑誌感覚で好きなアイテムを探すことが出来るのは、カタログギフトの選ぶ楽しさでもありますが、目当てのものが決まっている場合は、そのアイテムは掲載されているのか、どこに載っているのかなど、探すのはなかなか大変です。
しかし、オンライン上のカタログギフトなら、検索窓から目当てのアイテムを検索するだけで、あるのかないのかも一目瞭然です。
探す時間を取られないのは嬉しいですね。

Web版ギフトカタログのデメリット

欲しいアイテムをすぐに探せるのは、オンライン上のカタログギフト魅力です。
しかし、オンラインだからこそのデメリットもあります。
ここでは、贈る前にしっかり理解しておきたい、Web版カタログギフトのデメリットを紹介します。

年配の人やネットに慣れてない人には難しい

Web版カタログギフトは、操作がほとんどインターネット上になります。
したがって、スマートフォンやパソコンを使い慣れていない年代の人への贈りものには、不向きかもしれません。
慣れている人にとってはは、QRコードを読み取るということは簡単なことですが、もしかするとその行為自体も難しいと感じるかもしれませんね。
スマートフォンに慣れていない世代に贈るには、無神経な贈りものにもなりかねないので注意しましょう。
また、自分にとって親しい相手、例えば両親や祖父母への贈りものとして、渡したあとにスマートフォンを操作しながら一緒にお気に入りのアイテムを探してあげるのであれば、素敵なギフトになりますね。
贈ったあとの気遣いを忘れないようにしましょう。

雑誌感覚で選びたい人には味気ないと感じる可能性も

雑誌感覚でどんなものが掲載されているのかを楽しみたい人に贈る場合は、Web版カタログギフトは味気ないと感じるかもしれません。
空いている時間にパラパラとめくりながら、雑誌を読むようにお気に入りのアイテムを見つけるのがカタログギフトの魅力でもあるので、本や雑誌など、紙の上の字を読むのが好きな人には、実際の本を贈ることが出来るタイプのカタログギフトを選んだほうが良さそうですね。

縁起の良いパケージも人気!

枡で贈るWeb版カタログギフト。
枡とは、体積を計量するための四角い箱です。
ジャーナルスタンダードスクエアのパッケージは、この枡がモチーフとなっています。
というか、枡そのものなので、ギフトを選んだあともお米を測ったり、小物を入れておしゃれに使用することもできます。
木で出来た枡なので、部屋に置いておくだけでも上質感が漂いますね。
「益々繁栄しますように」「益々幸せが訪れますように」という意味も込められた縁起物のパッケージも、この商品が選ばれる理由です。

また、枡に掛かる赤色の紐は、のし紙に印刷されている「水引」をモチーフにしています。
最近では、昔からのしで使用される「結び切り」や「蝶結び」といった、用途によって使い分ける水引ではなく、“おめでとう”“ありがとう”の気持ちがまっすぐ伝わる「デザイン水引」が注目されていて、このカタログギフトにも採用されています。
まぁるいお花のような水引は、これまでの感謝の気持ち、これからもよろしくの気持ちが込められています。
すべてが新しい、柔らかい雰囲気で結んだ水引で贈るWeb版カタログギフトです。

スマホでスマートに選ぶのがこれからのスタイル

熨斗(のし)など、昔から変わらず親しまれている習慣を残しつつ、新しいカタチで生まれ変わる「水引デザイン」のように、時代の移り変わりとともに、贈りもののカタチも変わりつつあります。
「相手に好きなものを選んでもらえるギフト」のカタチも、商品券や金券といったギフトカードから、カタログの中から好きなものを選んでもらえるカタログギフトにシフトしてきました。
Web上でのやり取りが主流となったオンライン時代の今、カタログギフトもオンライン上で商品を検索し、選べるように変わってきています。
便利になった一方で簡素化される寂しさもありますが、オンラインで選ぶからこそ商品の掲載量が増えたり、メリットも多くあります。
これからは、スマホでスマートに贈る時代です。
新しいギフトのカタチで、ありがとうの贈りものを贈りましょう。