2022年の母の日はいつ?コロナ禍でのお母さんに贈る母の日ギフトの贈り方は?

2022/02/21
2022年の母の日はいつ?コロナ禍でのお母さんに贈る母の日ギフトの贈り方は?

5月のギフトシーンと言えば、母の日です。母の日には、普段なかなか口にできない感謝の気持ちを伝える大切な日です。言葉で伝えるだけでお母さんは嬉しいかもしれませんが、それだと恥ずかしくてなかなか言えない人も多いでしょう。母の日には、お母さんを笑顔にするギフトと一緒に感謝の気持ちを伝えるのが良いでしょう。この記事では、2022年の母の日に贈りたいギフトの選び方や、コロナ禍での母の日ギフトのスマートな選び方について解説していきます。

目次

2022年の母の日っていつ?

2022年の母の日は、5月8日の日曜日です。
バレンタインデーやクリスマスとは違い、母の日は毎年日にちが違います。
母の日は、5月の第2日曜日とされています。
一般的にはゴールデンウィーク明けということもあり、うっかりしていると過ぎてしまう…ということもあるでしょう。
インターネットで購入を検討している人は、早めにプレゼントの準備をしておきましょう。

コロナ禍での母の日ギフトの選び方は?

一般的には、母の日ギフトの定番といえば、カーネーションなどのお花です。
フラワーギフトは、「お母さんに似合うと思ってこの色の花にしたよ」というように、「選んでくれた背景」が嬉しいという意見も多く、お母さんに喜んでももらいやすいギフトとなっています。
カーネーションを見ると、母の日のイメージも強いでしょう。
他に人気なのが、スイーツです。
「お母さんといえば、甘いスイーツ」という印象の人も多いようで、特別なアイスクリームや有名ブランドのスイーツも母の日ギフトに多く選ばれています。

2022年に入り、急激に感染が拡大した新型コロナ。
再び思うように外出できない日が続いています。
そんな中でもらって嬉しいギフトといえば、おうちの中で贅沢ができるアイテムでしょう。
おうち時間に楽しんでもらえる贅沢グルメやそこまで足を運ばなければ食べることができないスイーツ、ちょっとリッチなコスメギフトなど、おうちの中で時間を忘れるほど贅沢なひとときを過ごせるアイテムが、コロナ禍では喜んでもらいやすいギフトですよ。

母の日ギフトの定番ギフトとあわせると、コロナ禍でお母さんにとって嬉しいギフトはスイーツやグルメのギフトかもしれませんね。
食事の支度をちょっとラクできる贅沢グルメギフトやランチのあとのティータイムに楽しめるスイーツなど、お母さんの好みにあわせて喜んでもらえるギフトを選びましょう。

 

母の日ギフトの一般的な金額相場は?

母の日ギフトの一般的な相場は、3000円前後とされています。
しかし、普段からお世話になっているお母さんへのギフトなので、あまりに安すぎるギフトは避けたいところでしょう。
かといって、高すぎるギフトもかえってお母さんに気を遣わせてしまうので注意が必要です。
結婚をしている人の場合は、パートナーのお母さんへのギフトも悩ましいところですね。
その場合は、パートナーと相談して金額を設定し、お互いのお母さんに同額のギフトを贈ると良いでしょう。

高いものを受け取ると、ついつい気を遣ってしまうお母さん。
控えめでいつも家族のことを想ってくれるお母さんに心から喜んでもらえるギフトを選びたいですね。

会えないときに利用したいインターネットショップ!

離れて暮らすお母さんに母の日のギフトを贈るなら、インターネットショップを利用して直接お母さんの自宅に贈る方法があります。
「インターネットで購入なんて大丈夫かな」「ギフトとして贈ってもらえるのかな」と不安に思う人も多いかもしれません。
通販サイトは、実際の品物を手にとって見れないことや、熨斗(のし)やラッピングを依頼通りに手配してくれているか、目に見えないのでその分不安も募るでしょう。

しかし最近では、通販サイトでギフトを注文する人も増えており、その需要からさまざまなギフトショップがあります。
母の日ギフトだけではなく、お祝いや内祝いなどのの贈りものを「贈りもの」として直接自宅に郵送してくれるので安心ですよ。
ギフトに貼り付けられる配送伝票に関しても、依頼主欄に贈り主としてあなたの名前を記載してくれるので、誰からの贈りものかも分かるので安心です。
直接自宅に届けてくれるなら、ケーキやアイスなどの冷凍便やお肉などのナマモノも贈ることができるでギフト選びの幅も広がるでしょう。 。

郵送で贈るならメッセージカードを添えて贈ろう

離れて暮らすお母さんに母の日の贈りものを郵送で贈るなら、メッセージカードをギフトに添えて贈るのがおすすめです。
どんな状況でもいつも味方でいてくれるお母さん。
本当は一番感謝している人なのに、素直な気持ちはなかなか伝えることができないものです。
母の日は、そんな普段から思っている本当の気持ちを伝える絶好のチャンス。
本当は直接伝えたいそんな気持ちですが、コロナ禍で会えない時にはギフトに添えて感謝の気持ちを書いたメッセージカードを贈りましょう。
もちろん、一緒に暮らすお母さんに直接ギフトを渡すときでも、恥ずかしくて直接言えない気持ちをメッセージカードに託すのも良いでしょう。
「お母さんにピッタリなのはどんなデザインかな?」と、お母さんの笑顔を想像しながらメッセージカードのデザインを選ぶのも良いですね。

インターネットのギフトショップ・ソムリエアットギフトでは、注文者を対象にメッセージカードサービスを無料で利用することができます。
出産や結婚の他にも、母の日やバレンタインデーギフトに添えるメッセージカードも作成できるんですよ。
何を書けばいいのかわからないという人でも、定型文が用意されているので安心です。
シンプルなタオルギフトにありがとうの華を添えましょう。
どうしても文章が思い浮かばない人は既製カードを選ぶことも出来ますよ。
ソムリエアットギフトでは、花ギフトやスイーツギフトなど、母の日にピッタリのギフトも多数取り扱っているので、是非利用してみましょう。

メッセージカードの書き方がわからない場合は、以下の記事を参考にしてみてください。

母の日ギフトに添えるメッセージの書き方は?お母さんに気持ちが伝わるメッセージ文例集

憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるギフトを贈ろう

先が見えないコロナ禍での生活。
おうちの中だけではなかなか気分転換をするのも難しいでしょう。
1週間先のことも見当がつかない今の時期だからこそ、暗いニュースを払拭してくれるようなギフトと「いつもありがとう」という感謝の言葉で、お母さんにとびっきりの笑顔を贈りたいですね。