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出産祝いにおすすめの家電とは?選び方のポイントを3つ紹介!
2019/11/11

出産祝いといえば、おむつやベビーウェア、タオルなどが定番ですが家電も喜ばれやすいアイテムの一つです。なぜなら、家電には育児中のママをサポートする、うれしいアイテムが多いからです。出産前後のママとパパは、赤ちゃん用品を中心に考えて準備するので、贈られてから「これがあると助かる」と気がつくことも少なくありません。そこで、今回は出産祝いにぴったりな家電や、選び方のポイントについて紹介していきます。

目次

出産祝いにおすすめの家電

出産祝いにおすすめの家電には、どんなものがあるでしょうか。
ここでは、出産祝いにぴったりの家電を紹介していきます。

おすすめの家電1:育児をサポートするグッズ

おすすめの家電1つ目は、育児をサポートするグッズです。
赤ちゃんのお世話のなかでも、ミルクや離乳食を作るにはひと手間かけなければいけません。
特に、ママは日々育児に追われるうえ食事は毎日のことなので、準備を少しでも簡単にできるグッズはありがたいでしょう。
出産直後からあると便利なのが、ミルクを作るためにすぐにお湯ができるケトルです。
赤ちゃんのミルクは少量のため、毎回やかんで沸かすのは大変ですし、ポットでお湯を沸かして保温しておくのも手間になります。
少ないお湯をすぐに沸かせるケトルならミルクだけでなく、赤ちゃんが寝ている間にママがお茶を飲んで一息つくこともできますね。
ママがほっと一息ついているときにあると便利なのが、ベビーモニターです。
離れた部屋に赤ちゃんを寝かせていても、鳴き声や物音に反応して起きたことを知らせてくれます。
なかには、カメラ付きでいつでも様子をチェックできるタイプや、赤ちゃんの動きがないときに警告音で知らせてくれるタイプなど種類も盛りだくさんです。
ベビーモニターがあれば、ママが1人の時間をもちやすいのはもちろん、安心して家事に集中したり夫婦でゆっくり会話したりする時間も作れます。
離乳食が始まるころに便利なアイテムも出産祝いにぴったりです。
ハンドブレンダーやフードプロセッサー、ミキサーがあれば、離乳食を作る時間を短縮できます。
これらは、食材を離乳食用に細かく刻むだけでなく、混ぜたり泡立てたりといった工程までできるタイプがあるので、大人用の食事を作るのにも役立つアイテムです。
また、圧力鍋も短時間で食材をやわらかく煮ることができるため重宝します。

mosh!(モッシュ)
電気ケトル (M-EK1IV M-EK1BR M-EK1PE)
9,900円(税込)

おすすめの家電2:家事をサポートするグッズ

おすすめの家電2つ目は、家事をサポートするグッズです。
赤ちゃんは、寝ている時間が多いとはいえ、いつでも決まった時間に起きるわけではないので、家事のためのまとまった時間を作りにくくなります。
そのため、思うように家事ができずに、ママの休む時間がなくなることが珍しくありません。
また、多くのママやパパはこれまでより掃除などをしっかりして赤ちゃんのために家の中を清潔にしておきたいと思うようになります。
そこで、家事をサポートするグッズを贈ると喜ばれやすいのです。
家の中を簡単に清潔にする家電といえば、コードレスクリーナーやロボット掃除機があります。
一般的な掃除機の場合、コードを出して使用しなければいけないので手間がかかりますし、間取りによってはコードが邪魔です。
しかし、コードレスクリーナーなら気になるときにさっと使え、重さもないのでママの負担が減ります。
また、ロボット掃除機なら掃除をする時間自体を省略できるので、ママはとても助かるでしょう。
赤ちゃんを気にしながら掃除機をかける必要がなく、ロボット掃除機が掃除をしている時間を有効に活用できます。
自分では、なかなか購入しない布団クリーナーも出産祝いにぴったりです。
布団は、赤ちゃんが長時間過ごす場所なので清潔にしたいものですが、毎日干すわけにはいきませんよね。
梅雨や真冬など、時期によっては長期間干せない可能性があります。
そんなときに重宝するのが布団クリーナーです。
ハウスダストやダニなどを吸い取り、清潔な布団にしてくれます。
布団だけでなく絨毯やマットにも使用できるので、家中のダニが気になる場所を清潔にすることが可能です。
さらに、赤ちゃんが過ごす空間をきれいにしてくれる空気清浄機や、乾燥する時期に部屋の湿度を守り赤ちゃんの肌と健康を守る加湿器も喜んでもらえるでしょう。

おすすめの家電3:ママの美容をサポートするグッズ

つ目の出産祝いにおすすめの家電は、ママの美容をサポートするグッズです。
赤ちゃんと一緒にいる時間は幸せですが、家事や育児に追われてあっという間に1日が終わってしまうため、自分の美容に時間を割くのは難しくなります。
また、産後はホルモンバランスの影響などで肌質や髪質が変わってしまうことも多いので、美容グッズを贈られるのはうれしいものです。
自分のことは後回しにしてしまいがちなママを喜ばせてあげましょう。
美容グッズといえば、ナノスチーマーや美顔器、美顔ローラーなどの肌をケアするアイテムがあります。
産後しばらくは、赤ちゃんにメイクが付いてしまわないようノーメイクでいるママは少なくないですし、ゆっくりスキンケアをする時間もなくなるものです。
不規則な生活も重なって肌が荒れやすい時期なので、特別なスキンケアができるアイテムを贈り、すっぴんでも自信がもてる肌をサポートしてあげましょう。
ナノスチーマーや美顔器なら自宅でエステ気分が味わえ、美顔ローラーならちょっと空いた時間に気軽に肌のケアができます。
肌以外で多くの女性が意識しているのは、爪や髪です。
ネイルが好きな人には、ネイルケアセット、髪のケアに力を入れていた人ならヘッドスパやナノケアドライヤーを贈るのも良いですよ。
例えば、速乾タイプのナノケアドライヤーなら、髪を乾かす時間も節約できるなど実用的です。

ルルド
温感ボディローラー ローラとポッカ
5,091円(税込)

出産祝いでの家電選びのポイント3つ!

ここからは、出産祝いでの家電選ぶ際に押さえておきたい3つのポイントについて紹介します。

ポイント1:持っていない家電をチェックする

出産祝いでの家電選びポイントの1つ目は、事前に持っていないかどうかをチェックしておくことです。
あったらうれしい家電とはいえ、同じようなものが2つあると邪魔になってしまいます。
例えば、一軒家やマンションなどの部屋数が多い家に住んでいる人なら、空気清浄機やコードレスクリーナーが2つあってもそれぞれの場所で活用できるでしょう。
しかし、限られたスペースに収納しなければならない間取りの場合は、置いておくスペースに困りますし、ケトルや美容グッズなどは一つあれば十分です。
また、会話のなかで出産祝いに考えていたアイテムを近いうちに購入する予定だとわかったときは、贈る予定があることを伝えて相談します。
もし、購入予定の家電で欲しい型が決まっているのなら、そのアイテムを贈れば間違いありませんよね。
相手が欲しい型だと大きく予算をオーバーしてしまう場合は、あまり高額なものだと贈られる相手も気を使うので、ほかの種類を検討するのが良いでしょう。
また、コードレスクリーナーや空気清浄機といった、ある程度大きな家電を考えているときは、置き場所について相談しておくことが必要です。
スペースにゆとりがない場合は、コンパクトなサイズの型を選ぶなど、相手に負担をかける心配がなくなりますよ。

ポイント2:シーズンものはシーズン前に贈る

出産祝いでの家電選びポイントの2つ目は、シーズンものはシーズン前に贈ることです。
シーズンものの家電には、加湿器や扇風機、赤ちゃんの成長段階に合わせて使うアイテムがあります。
シーズンものは、使用する時期が限られていますし、自分で購入してしまう可能性があるため本格的なシーズンになる前に贈るのがベストです。
また、ケトルやベビーモニターなど、出産直後から使用できるアイテムは出産前の早い段階から準備する可能性があるため、少し早めに相談しておくと安心ですよ。
赤ちゃん用のアイテムであれば、「いつごろ使用するものなのか」を調べておき早めに贈りましょう。
ただし、先取りしすぎると保管しておく場所に困ってしまうので、注意しなければいけません。

ポイント3:手入れが楽なものを選ぶ

出産祝いでの家電選びポイントの3つ目は、手入れが楽なものを選ぶことです。
いくら使い勝手が良くママをサポートするアイテムであっても、こまめに手入れをしなければならないと、逆に負担になってしまいます。
ママは、家事や育児で手一杯なので、なるべく楽に手入れができるものだとうれしい傾向です。
特に、フードプロセッサーなどの離乳食作りに役立つ家電や、家事をサポートする家電のなかには手入れに手間がかかるものもあります。
選ぶ際は、機能や見た目だけでなく手入れの方法もチェックしてみましょう。
さらに、使い方が簡単ですぐに使えるアイテムだとベストです。
機能が多くても操作が複雑であったり手間がかかったりする設定など、準備をしてからでないと使えないものもママへ負担をかけてしまいます。

出産祝いでの価格相場はどれくらい?

出産祝いを選ぶ際は、価格相場も気になるところですよね。
例えば、兄弟姉妹へ贈る場合は1万~3万円が相場です。
いとこなどの親戚や友人へ贈る場合は、5000~1万円、仕事関係の人であれば3000~1万円が相場になっています。
また、友人同士の連名で贈るときは、1人あたり3000~5000円で、合計1万~3万円程度にするのが相場です。
1万円以内でも高機能な家電はたくさんありますし、友人同士の連名の場合は1人の金額は少額でもまとめればグレードの高い家電にできますよね。
ただし、地域の風習によって金額が異なるケースや、親戚同士で金額を決めているケースもあるので確認しておきましょう。

何が欲しいかわからない場合は?

さりげなくリサーチしても、何が欲しいがわからない場合は、家電が掲載されているカタログギフトを贈るという手もありますよ。
ここからは、メリットとともに家電も選べるカタログギフトを紹介します。

カタログギフトを贈るメリット

カタログギフトを贈る大きなメリットは、贈られた相手が必要なものを直接選べることです。
例えば、欲しいものを考えたときには思いつかなくてもカタログを見ていたら、そういえば必要だったというものもあるでしょう。
相手との関係によっては、直接聞くのが失礼な場合や、相手が気を使って言えない可能性もありえます。
しかし、カタログギフトなら必要なものや欲しいものがわからなくても贈れますし、不要なものを贈る心配がありません。
また、たくさんあるアイテムのなかから選ぶ楽しみもプレゼントできるのです。
毎日家事や育児のことで頭がいっぱいになっているママに、自分のために楽しめる時間を作ってあげましょう。
また、価格帯が幅広いので予算に合わせやすいという贈る側にとってのメリットもあります。

おすすめカタログギフト1:uluao(ウルアオ)

1つ目に紹介するカタログギフトは、「uluao(ウルアオ)」です。
オールマイティに上質なアイテムを数多く取り扱っており、表紙やカタログを入れる専用ボックスにも高級感があります。
グルメやファッション、インテリアアイテムなどカタログギフトの定番アイテムはもちろん、キッチンアイテムや家電などママをサポートするアイテムも豊富です。
選びやすいように写真がレイアウトされているので、似ている種類のアイテム同士を比較しながら選びやすいのが特徴。
掲載されているアイテムは、どれもスタイリッシュでママ用のコスメや赤ちゃん用品もおしゃれなものばかりです。
高級感のあるカタログギフトで優雅な気持ちになってもらいましょう。
なお、価格帯は2300~5万800円(税抜き)と幅広く、全15コースから選べます。

uluao(ウルアオ) Zaghouan(ザグーアン)
9,680円(税込)

おすすめカタログギフト2:CATALOG CHOICE(カタログチョイス)

2つ目に紹介するのは「CATALOG CHOICE(カタログチョイス)」です。
結婚式にもぴったりなオールマイティなカタログギフトで、失敗しない定番のアイテムが多いのが特徴。
上品な表紙でカタログはシンプルながらアイテムの説明はしっかりされているため、わかりやすいでしょう。
また、グルメや雑貨はもちろん、伝統工芸品や赤ちゃん用品、ママが喜ぶ家電が豊富です。
さらに、体験型ギフトも充実しており、一般的な出産祝いとは一味違う特別な時間をプレゼントすることもできます。
産後目まぐるしい毎日を送るママは、食事や温泉などに行こうと考えるゆとりがない場合が多いので、カタログギフトで選べたら喜んでくれるでしょう。
ちなみに、価格は2800~5万800円(税抜き)で、13のコースから選べます。

カタログチョイス CATALOG CHOICE (オーガンジー)
9,502円(税込)

おすすめカタログギフト3:Presentage(プレゼンテージ)

最後に紹介するカタログギフトは、「Presentage(プレゼンテージ)」です。
カタログギフトの専門店が世界中の一流を集めた1冊になっており、世界的に有名なブランドや日本の職人技が光る逸品も豊富に掲載されています。
高級な雑誌を読んでいるような気分で、選ぶ人に至福のひとときもプレゼントできますよ。
掲載されているのは、家電やジューシーな肉、フルーツから鮮度の高い刺身までさまざまな種類があります。
自分で購入するのは、考えてしまうようなアイテムやグルメも、カタログギフトなら心置きなく選べるでしょう。
また、体験型や雑貨はもちろん、雑誌やDVDといったユニークなアイテムも掲載されているので、自分にぴったりな一品を見つけてもらえそうです。
2300~5万800円(税抜き)の価格帯で、全14コース準備されています。

リンベル プレゼンテージ Presentage (ノクターン)
11,880円(税込)

育児を手助けしてくれる便利なアイテムがおすすめ!

家電によって育児にゆとりがもてる場合が多いので、毎日忙しいママにこそ便利な家電を贈ると喜ばれます。
準備する前に持っているものや必要なもの、スペースなどを確認してすてきな家電を選びましょう。
必需品も良いですが、「自分で購入するまでではないけれどあったらうれしい」と思える家電は喜びも倍増します。
どれを選べば良いかわからない場合は、幅広いアイテムがそろっているカタログギフトを注文しましょう。