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出産祝いにおすすめのスリーパー!喜ばれるスリーパーの3つの特徴
2019/09/23

「出産祝い」は赤ちゃんの誕生を祝う贈り物です。家族や親しい友人、同僚などに赤ちゃんができたら、お祝いの気持ちとして出産祝いを検討する人もいるでしょう。せっかくなら、赤ちゃんやお母さんに喜んでもらえるプレゼントを用意したいですよね。「スリーパー」ならば、出産祝いにぴったりです。この記事では、スリーパーをおすすめする理由と喜ばれるための3つの特徴を紹介します。

目次

スリーパーを出産祝いにおすすめする理由

「スリーパー」というのは、簡単にいえば「赤ちゃんに着せられるお布団」のことです。
ベストと同じような形をしていてやや大きめなつくりになっているため、赤ちゃんの洋服の上から着せることができます。
出産祝いとしてスリーパーが喜ばれる理由は、大きく分けて2つあります。
まず、1つ目の理由は「赤ちゃんの快適な睡眠をサポートしてくれるから」です。
「普通のお布団と何が違うの」と思うかもしれませんが、赤ちゃんの中には、かけるタイプのお布団が苦手な子もいれば、寝ている間にお布団を蹴飛ばしてしまう子もいます。

そこで心配なのが、お母さんが気付かないうちに赤ちゃんが寝冷えしてしまうことです。
また、寒くて起きてしまう場合も、そのつどお布団をかけてあげるなどのお世話が必要になるため、お母さんは休まる暇がありませんよね。
その点、スリーパーであれば着ることができるため、布団のようにはだけてしまう心配がありません。
寒くて起きてしまうこともなくなるため、赤ちゃんの寝冷え対策としてはもちろん、お母さんの育児をサポートするという意味でも、役立つアイテムとなるでしょう。

2つ目の理由は、赤ちゃんを「SIDS(乳幼児突然死症候群)から守ってくれる効果が期待できるから」です。
SIDSというのは、それまで元気だった赤ちゃんが、眠っている間に何の前触れもなく亡くなってしまう病気のことです。
現代の医学でははっきりした原因はわかっていませんが、一説によれば、うつぶせ寝や布団が顔にかかって呼吸がしづらくなった場合に発症する確率が高くなるともいわれています。
そのため、どんなに動いても口や鼻を塞がないスリーパーは、通常の布団に比べてSIDSの予防効果が期待されているのです。

スリーパーは、おくるみや部屋着などそのほかの用途で使うこともできます。
見た目もかわいく実用的なので、贈られて困ることはまずないでしょう。
複数枚あっても持て余さないため、ほかの人と被ってしまった場合でも安心です。
ゆったりしたつくりになっているため、新生児期から幼児期まで長く使えるのもスリーパーの魅力の1つです。
かわいい柄ものやシンプルな無地のものまでデザインのバリエーションも豊富なので、贈る相手の好みや赤ちゃんの性別に合わせて選ぶことができますよ。

ママに嬉しいおすすめスリーパーの3つの特徴

出産祝いに喜ばれるスリーパーですが、特にこれから紹介する3つの特徴をおさえたスリ―パーであれば、さらに赤ちゃんにもお母さんにも喜ばれるでしょう。

季節を問わず使える素材であること

喜ばれるスリーパーの1つ目の特徴は、「季節を問わず使える素材であること」です。
実は、スリーパーが活躍するのは冬だけではありません。
素材によっては、赤ちゃんの寝汗と寝冷えの両方に対応することができるのです。
では、通年使えるおすすめの素材を紹介します。

ガーゼ素材

スリーパーとしておすすめの素材は、「ガーゼ素材」です。
ガーゼは夏は涼しく冬は暖かいため、通年使える素材の代表として多くのスリーパーに使われています。
洗濯後にも乾きやすいため、お母さんの育児の強い味方になってくれるでしょう。
ちなみに、4重、6重など、ガーゼの重なりの枚数が増えるごとに保温性が高くなります。
基本的にはパジャマの上から着せるので、1年を通して使ってもらうためには2重、4重くらいのガーゼ素材を選ぶといいでしょう。

タオル地素材

「タオル地素材」も人気です。
タオル地は吸湿性に優れていて、寝汗をよく吸ってくれます。
赤ちゃんは体の体温調節機能が未熟で寝汗をかきやすいため、特に汗っかきの赤ちゃんがいるお母さんからは好評の素材です。
柔らかな風合いと手触りなので、赤ちゃんのデリケートな肌にも安心して使えるでしょう。

成長に合わせて使える形であること

2つ目の特徴は、「赤ちゃんの成長に合わせて使える形であること」です。
せっかくのプレゼントですから、産まれたばかりの赤ちゃんから3才頃まで、なるべく長く使えたほうが贈った側もお母さんも嬉しいですよね。
ここでは、スリーパーのタイプ別のおすすめポイントや注意点を紹介します。

2WAYタイプ

2WAYタイプのスリーパーは、裾にスナップボタンがついているため、足の間でボタンを留めてズボンとして着用することができます。
ズボン型になることで、寝ている間に下からめくれあがってしまう心配がありません。
また、部屋着や室内での防寒着として活用する際も、赤ちゃんの歩行を妨げないというメリットがあります。
一方で、急いでいるときなどは、たくさんついているスナップボタンを留めることを手間と感じる場合があるかもしれません。

横開きタイプ

身体の脇や肩部分のスナップで留める「横開きタイプ」は、スリーパーの定番型です。
前身頃(まえみごろ)と身頃(みごろ)が完全に分かれるものもあります。
このタイプは赤ちゃんの袖を通さずに着せられるため、眠りについた赤ちゃんを起こしてしまう心配がありません。

前開きタイプ

前身頃にスナップやジッパーがついている「前開きタイプ」は、動き回る赤ちゃんにもスムーズに着せることができます。
ただし、袖を通さないと着られないため、眠ってからの着用が難しく、眠っている赤ちゃんを起こしてしまう可能性があります。

赤ちゃんの着替えがスムーズにできること

スリーパーは、赤ちゃんの快眠を助けるサポートグッズです。
赤ちゃんに嫌がらずに着てもらえるものを選びましょう。
また、着せる手間がかからないのも重要なポイントです。
具体的には、袖口が広めのものや、スナップボタンの数が多すぎないものを選ぶといいでしょう。
スナップボタンが固くて留めづらくないかなども確認できればなおいいですね。
着脱のしやすさは、お母さんと赤ちゃんの両方のストレスを軽減してくれます。
色や柄よりも重要なポイントなので覚えておきましょう。

スリーパーの相場

スリーパーは、素材によって大きく価格が異なります。
一般的な相場は3000円~1万円程度です。
予算に余裕がある場合は、赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットンのスリーパーなど、素材にこだわったものを贈ると喜ばれるでしょう。

スリーパーを贈る時に注意したいこと

出産祝いに喜ばれるスリーパーですが、商品を選ぶ際には以下の3つの点に注意しましょう。

注意点1.サイズ

新生児用(50~60センチ)は使用できる期間が短いので、70センチ以上の大きめのものを選ぶといいでしょう。
洋服とは用途が異なるため、やや大きくても問題はありません。
ただし、裾の長さが大きい分には問題ないものの、首元や肩口が大きすぎると寝返りなどでずれたときに危険な場合があるため注意しましょう。

注意点2.洗濯表示

スリーパーは赤ちゃんの寝汗やよだれなどを吸い取るため、清潔に保つためにはこまめに洗濯する必要があります。
しかしながら、洗濯表示が手洗いのみの場合は洗濯にいちいち手間がかかるため、次第に使われなくなってしまう可能性があります。
お母さんの負担を少なくするためにも、洗濯機で丸洗いできるかどうかも判断材料の一つにするといいでしょう。

注意点3.ボタンの素材

赤ちゃんが金属アレルギーの可能性があります。
万が一を考慮して、金属がついたものは避けておいたほうがいいでしょう。
安全性の高い樹脂などのスナップボタンであれば安心です。

スリーパーと一緒に贈ると喜ばれるもの

この段落では、スリーパーだけだと予算が余ってしまう際に、一緒に贈ると喜ばれるお祝いの品を2つ紹介します。
いずれも1000~2000円で購入できるものなので、予算が少しだけ余ったときに便利ですよ。

スタイ

赤ちゃんのよだれかけである「スタイ」は、必ず使えるものなのでプレゼントとして邪魔になりません。
できれば、スリーパーと同じ素材や色味のものを選ぶといいでしょう。
プレゼントとしての統一感が出るうえ、赤ちゃんがセットで着用した場合もかわいい印象になります。
スタイは安価なものが多く種類も豊富なので、予算が余った際に追加商品として選びやすい手軽さが魅力です。

ふわら スタイ・ガーゼハンカチセット
3,240円(税込)

ぬいぐるみ

新生児の頃から使える「ぬいぐるみ」も喜ばれるアイテムの一つです。
スリーパーは快眠を促すグッズとして、ぬいぐるみは入眠を誘うグッズとしてプレゼントすれば、全体的に統一感が出るでしょう。
スタイ同様、スリーパーと素材や色味をリンクさせれば、赤ちゃんがぬいぐるみを持ったときの統一感や写真映えも期待できますよ。
新生児のときは特にたくさん写真を撮られる機会が多いため、記念としても残るでしょう。
ガラガラと音がなるタイプや、内蔵された機械からメロディが流れるタイプのぬいぐるみであれば、赤ちゃんの成長に合わせて遊び道具としての活躍も期待できます。

ブルブルショーン
2,160円(税込)

スリーパーはどこで購入すればいいのか

せっかくのプレゼントですから、なるべくなら多くの選択肢のなかからよりよいものを選びたいと思う人も多いでしょう。
ただ、実店舗をまわりながら商品を比較検討するのはなかなか骨の折れる作業です。
1カ所で見つからない場合は、複数の店舗に足を運ぶこともあるでしょう。
時間がない、休みがとれないなどの理由でプレゼントを探しに行けず、焦っている人もいるかもしれませんね。
そのような場合は、「ベビー@ギフト」をはじめとするオンラインショップでの購入がおすすめです。
ベビー@ギフトは、大手ベビーメーカーが集結した総合ベビー用品サイトです。
1カ所にさまざまな商品の情報が集められているため、「素材」「デザイン」「形」「値段」などさまざまな要素で商品を比較検討することができますよ。
オンラインショップであればスマートフォンからでも注文ができるため、忙しい人でも安心ですね。
選択肢が多いので、贈る相手にぴったりの質の高いスリーパーを選ぶことができるでしょう。
スタイやぬいぐるみなどを一緒に贈りたい場合も、サイト内で検索が可能です。
スリーパーに限らず豊富な商品を取り扱っているため、もしかしたら、思いがけずほかの素敵な商品にも出会えるかもしれません。

喜ばれるための一工夫

スリ―パーは実用的で便利なので、出産祝いとしてそのまま贈っても喜ばれるでしょう。
ただ、もう一工夫を加えることで、相手へのお祝いの気持ちがより伝わりやすくなります。
この段落では、相手に喜ばれるための2つの工夫を紹介します。

メッセージカードを添える

1つ目の工夫は、「メッセージカードを添える」ことです。
メッセージカードを添えることで、お祝いや子育てを応援する気持ちを文字にして伝えることができます。
メッセージの内容に決まりはありませんが、なるべく明るい印象の言葉を使うようにするといいでしょう。
また、以下の2つの点には十分注意する必要があります。
1点目は、「忌み言葉を避ける」ことです。
出産祝いのようなお祝いごとの場面では、昔から避けるべきとされてきた言葉があります。
それが忌み言葉です。
具体的には、「きる」「たえる」「なくなる」などの言葉を指しています。
このような言葉には不吉なイメージがつきまとうため、相手に不安を与えるような言葉は使わないように心がけましょう。

2点目は、「早く大きくなるといいね」や「男の子(女の子)でよかったね」というような、「赤ちゃんの成長や性別に言及する内容」です。
各家庭や産まれてきた赤ちゃんは、外からはわからないそれぞれの事情を抱えている場合があります。
性別や成長といったデリケートな内容は相手を傷つけたり焦らせたりする可能性もあるため、さまざまな事情を考慮してなるべく避けるようにしましょう。

スリーパーに名入れをする

2つ目の工夫は、「スリーパーに名入れをする」ことです。
スリーパーによっては名入れが可能なので、赤ちゃんの名前がわかる場合はそうしたサービスを利用してもいいでしょう。
赤ちゃんの名前が入った唯一無二のスリーパーなら、きっと相手にも喜んでもらえるはずです。
ただし、出産前に聞いていた名前と実際の名前が異なる場合もあります。
名入れをする際には、必ず赤ちゃんの正式な名前を確認するようにしましょう。
電話や口頭だと聞き間違える恐れがあるため、できればメールなどの文字に残る手段で確認すると確実です。
ベビーグッズの名入れはひらがなやローマ字で行われることが多いので、名前の読みかたもきちんと確認しておきましょう。

赤ちゃんとママに最適なスリーパーを選ぼう

スリーパーには、さまざまな種類があります。
贈り物として選ぶ際には、素材や形、着脱のしやすさなどお母さんに喜ばれるポイントを重視するといいでしょう。
オンラインショップであれば、たくさんの品揃えの中から比較検討することができます。
赤ちゃんとお母さんにぴったりのスリーパーを贈って、心からのお祝いの気持ちを伝えましょう。