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赤ちゃんの眠りをサポート!aprica(アップリカ)のハイローチェアの魅力と選び方とは?
2019/09/12

生まれてすぐの赤ちゃんは1日の多くの時間を寝て過ごすので、親としてはできるだけ心地良く眠ってほしいですよね。その眠りをサポートしてくれるのがアップリカのハイローチェアです。ハイローチェアは、赤ちゃんを寝かせるだけでなく、月齢が高くなったら離乳食時に座らせるのにも便利です。この記事では、いろんな用途があり長く使えるアップリカのハイローチェアの魅力や選び方を紹介します。

目次

アップリカとはどんな会社?

アップリカは1947年に創業した会社で本社は大阪市にあります。
2014年に組織を改編し、アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社となりました。
アップリカは、1949年に自社開発第1号としてベビーカーを発表して以来、ベビーカーやチャイルドシート、ハイローチェア、抱っこひもなどのベビー用品を生み出しています。
ベビーグッズを探すなかで、さまざまなアップリカ製品を見掛けたというママも多いのではないでしょうか。
ベビーカーのシートに風が通る構造を開発して特許を取得したり、折りたためるベビーカーを販売したり、赤ちゃんやママ、パパにとって嬉しい育児グッズの普及を目指している会社です。

アップリカの強みは赤ちゃん医学と育児工学

0歳から3歳までは、赤ちゃんの心と体の成長にとってとても大切な時期です。
しかし、赤ちゃんは自分で何かを伝えることができません。
アップリカは、自分の意思を伝えられない赤ちゃんの心の声を聞き取るにはどうしたらいいのかを追求しています。
創業時より、小児科医をはじめとする各分野の専門家と協力して育児用品作りに取り組んできました。
アップリカの強みは、長く研究してきた赤ちゃん医学と育児工学にあります。

#赤ちゃん医学 赤ちゃん医学は、赤ちゃんの心と体を研究する学問のことです。
生まれてすぐのまだまだ未熟な赤ちゃん、最初は抱っこするだけでもおっかなびっくりですよね。
そんな赤ちゃんの体の特性や心の発達について、アップリカは小児医学や心理学、育児学を通して研究しています。
具体的には、赤ちゃんが動きやすい膝の間隔や脳の働きを解析し育児グッズ作りに生かしています。
赤ちゃん医学を基に開発された製品なら、ママやパパも安心して使えますね。

#育児工学 育児工学は、育児知識と工学技術をミックスさせて理想の育児環境作りに生かす学問のこと。
ママの抱っこの揺れを分析してハイローチェアのスウィング機能に生かしたり、負荷を測定できる新生児ダミーを開発してチャイルドシートの衝撃実験を行ったりしています。
衝撃実験の結果を解析してベッド型チャイルドシートも開発しました。
さらに、高精細3Dデジタルモデルで赤ちゃんの姿勢や安定性を検証するなど、育児工学を活用した製品開発で赤ちゃんの快適性を追求しています。

アップリカの特徴はものづくり基準の「8・3・8」

アップリカは赤ちゃんを笑顔にするための、ものづくり基準「8・3・8」を掲げています。

#8つのからだの未熟性 赤ちゃんは頭が大きく、首が据わっていないため頭を支えることができません。
股関節のじん帯が弱くて外れやすいので、股関節脱臼に気を付ける必要もあります。
抱っこするときに気を付けたい赤ちゃんの未熟な点はこの2つ。
首をしっかり支えて足の自然な動きを邪魔しないようにしましょう。
寝かせるときに注意したいのは、未熟な呼吸機能と睡眠リズムです。
赤ちゃんはまだ昼夜の区別がついていないので、ママやパパが夜に眠れるように生活リズムを作ってあげましょう。
その際は、ちょっとした圧迫で呼吸が不安定になりやすいので、平らな姿勢で寝かせるようにします。
体温調節と肌のバリア機能もまだまだ未熟。
外出時も含めて気温や直射日光には気を付けなければなりません。
同様に、感覚機能もまだ発達しておらず、免疫力も弱いため、赤ちゃんを取り巻く環境にママやパパが気を使ってあげましょう。
この「8つのからだの未熟性」を知っておくことが、赤ちゃんを守ることにつながります。

#3つの心の発達 生まれたばかりの赤ちゃんはまだ何もわかりません。
そこから少しずつ心が成長していきます。
アップリカが掲げる「3つの心の発達」は、信頼関係と好奇心、コミュニケーションする力の3つです。
赤ちゃんが泣いたときにすぐ寄り添うなど、赤ちゃんの訴えに応えることで基本的信頼が芽生えます。
そこに、周りの人たちの働き掛けが加わり、赤ちゃんのコミュニケーションする力が育ちます。
赤ちゃんは、この世の中に対して知らないことばかりです。
風が吹く、雨の音がするといった日常の小さなできごとが、赤ちゃんの五感を刺激するでしょう。
五感が刺激されることで、赤ちゃんのこの世の中に対する好奇心が育まれます。

#8つの基本構造 「8つのからだの未熟性」と「3つの心の発達」を基に、赤ちゃんが笑顔でいられる環境作りのために「8つの基本構造」があります。
赤ちゃんの腹式呼吸を妨げない平らな状態に寝かせる構造、そして、発達段階にあった自然な姿勢を保つ構造で、あっという間に成長する赤ちゃんが長く使える製品づくりを行っています。
頭や首に負担をかけない構造は、赤ちゃんの体の未熟性をカバーしてくれるでしょう。
不快な振動を軽減したり、ほこりなどの有害物質から赤ちゃんを守ったり、赤ちゃんにとって心地良い環境であるようにする構造も大切です。
揺れや光を調節し、まだ発達していない赤ちゃんの睡眠リズムをサポートしてくれるのも嬉しいポイントですね。
通気性や温湿度環境を整えた構造で、赤ちゃんもいつも快適でいられます。
また、心の発達を妨げないように、スキンシップを育む構造もアップリカが基本構造として掲げるひとつです。

アップリカのハイローチェアの魅力とは?

アップリカのハイローチェアの最大の魅力は、ママの毎日も赤ちゃんの成長もサポートしてくれるところです。
ママの毎日は、家事や育児など思った以上にたくさんやることがあります。
新生児のうちは3時間ごとの授乳やおむつ替えに追われて、あっという間に時間が過ぎてしまうかもしれません。
そんな余裕をなくしそうな毎日で役立つのが、ゆらゆら揺れて赤ちゃんのあやしや寝かしつけをサポートしてくれるハイローチェアです。
アップリカのハイローチェアは、育児工学を用いてママの抱っこの揺れを分析しています。
ママの抱っこのリズムを再現したスウィングで、赤ちゃんは安心して眠りに就くことができるでしょう。

アップリカのハイローチェアは、電動スウィングと手動スウィングの2種類があります。
どちらも新生児から48カ月まで長く使うことができます。
離乳食時期にはお食事チェアとしても使えるので、新たに買い足したり買い替えたりする必要がありません。
そのほか、ハイローチェアとは少しタイプが異なりますが、ポータブルスウィングも取り扱いがあります。
こちらは新生児から17カ月まで使えます。

電動スウィング「ユラリズムオート」

ママの抱っこは、赤ちゃんがぐずっているときは早く、落ち着いてきたら徐々にゆっくりになります。
もう寝そうだなという頃にはさらにゆっくりとしたリズムです。
ユラリズムオートは、ぐずっている赤ちゃんをあやしたいときと、落ち着いている赤ちゃんを寝かせたいときで2つのオートモードを切り替えられます。
選べるモードでは、グズグズからスヤスヤまでの4段階で調整できるので、赤ちゃんの状態に合わせて使い分けましょう。
内蔵されたオルゴール音の8種類の子守歌も、赤ちゃんの心地良い眠りをサポートしてくれそうですね。

また、睡眠リズムが整っていない赤ちゃんに夜しっかり眠ってもらうためには、適度なお昼寝が必要です。
体内時計を整えるには、朝昼は明るく夜は暗いという環境がベスト。
ユラリズムオートの「プレミアム」には、お昼寝に適したフードが付いており、赤ちゃんの視界に入る照明や明るさを程よくさえぎり紫外線も防いでくれます。
キャスター付きで楽に移動できるので、家事をしながらでもお互いの顔が見えて、赤ちゃんもママも安心ですね。
高さとリクライニングがそれぞれ5段階で調節できるので、さまざまなシーンや赤ちゃんの成長ステージに合わせて使えるでしょう。

アップリカ
ユラリズムオートプレミアムAB(BR)ムーンロック (BR)
59,400円(税込)

手動スウィング「ユラリズムエアークッションプラス」

ユラリズムエアークッションプラスはキャスター付きなので、いつでもどこでも赤ちゃんがママのそばにいることができます。
何をしているときでも赤ちゃんに目が届くので、ママも赤ちゃんも安心です。
赤ちゃんの居場所を作るとともに、スウィング機能で赤ちゃんの寝かしつけをサポートします。
高さとリクライニングは調節可能なので、赤ちゃんやママの状況、赤ちゃんの成長に合わせた使い方ができるでしょう。
離乳食期に使えるテーブルも、3段階で調節できます。

体温が高く体温調整が苦手な赤ちゃんは、とにかくたくさん汗をかきます。
ユラリズムエアークッションプラスは、背もたれ部分に通気孔があり、汗っかきの赤ちゃんも快適に過ごせるでしょう。
汗をかいたとしても、シートはすべて取り外して洗濯機で丸洗いできるので、いつも清潔な状態で使えます。
ただし、乾燥機の使用は控えて日陰に干すようにしましょう。

アップリカ
ユラリズムエアークッション(GR)グレー (GR)
22,680円(税込)

ハイローチェア選びのポイント

ハイローチェアを選ぶ際は、最初に電動か手動かを決めましょう。
その判断のためには、どのように使うかをイメージすることが大切です。
寝かしつけやあやすために使用するのであれば、スウィング機能は最重視する項目です。
家事などで忙しく手動で揺らし続けられないと思うのであれば、揺らす手間のない電動スウィングタイプがいいでしょう。
どちらか迷う場合は、電動タイプを選ぶ方が多機能なのでオススメです。
電動タイプは手動でもスウィングさせることができますが、手動タイプは電動にはなりません。

その他、おむつ替えやお風呂上がりの着替えの際に、ちょっと赤ちゃんを置く場所としてもハイローチェアは便利です。
床に近い場所でおむつを替えたり着替えさせたりするのは、意外と腰に負担が掛かります。
ベビーベッドなどの高さのある場所が用意されていないのであれば、一時置き場としてハイローチェアの検討をおすすめします。
その際、いろいろな部屋に移動させることが前提なら、ポータブルタイプを選択肢に含めてみましょう。

アップリカのハイローチェアの口コミを紹介!

最初に紹介するのは、生まれてすぐにアップリカのハイローチェアを導入したママからの口コミです。
「生後0カ月から使っているが、うちの子にはしっくりきたようですぐにぐっすり眠ってくれた。
音楽も揺れもちょうどいい。
生後5カ月からは離乳食用の椅子として大活躍している。
」寝かしつけだけでなくチェアとしての用途もあるので、長期間使えるのはハイローチェアのメリットのひとつですね。
「布団に降ろすとすぐに起きてしまう子だったが、乗せるとすぐに寝てくれる。
丸ごと洗えることも嬉しい。
」汗をかきやすい赤ちゃんは、ハイローチェアで過ごす間にもたっぷり汗をかくでしょう。
丸洗いして清潔な状態を保てるかどうかもハイローチェアを選ぶうえで重要なポイントですね。

続いて、電動タイプを選んだ口コミを紹介しましょう。
「バウンサーではなかなか寝ず、自動で揺れるタイプを購入。
生後3週間となり、授乳後などで少しうとうとしているときに使うとかなりの確率で入眠する。
」「電動か手動か迷い、電動を購入。
スウィングが止まると起きそうになるので、揺れを気に入ってくれていたようで重宝していた。
」手動で揺らすバウンサーで寝なかったり動きが止まると起きてしまったりする場合には、やはり電動タイプがおすすめです。
いくら抱っこしなくていいといっても、ママがずっとハイローチェアをスウィングさせるのはなかなか大変です。
どんな状況でもよく寝てくれるというわけでなければ、電動を選んでおいた方が良さそうですね。

赤ちゃんが安心できるハイローチェアを選ぼう!

ハイローチェアは新生児から長く使えるので、成長に応じて調整できることが求められます。
赤ちゃんは自分で何かを伝えることができません。
だからこそ、ママやパパが赤ちゃんにとって心地良い環境を用意してあげたいですね。
アップリカのハイローチェアは、赤ちゃん医学と育児工学に基づいて開発されているので、赤ちゃんもママやパパも安心です。
赤ちゃんの未熟な身体を優しくカバーできるハイローチェアを選んであげましょう。