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出産祝いで喜ばれる!赤ちゃん用の靴下選びのポイント3選!
2019/11/11

出産祝いに何を贈ろうか迷った際には、小さくてかわいい靴下がおすすめです。
靴下は、着用機会が多いので何足あっても困りません。自分たちでなかなか手が出ないようなおしゃれなベビー靴下は、出産祝いのギフトにぴったりですよ。ここでは、ベビー靴下の選び方やおすすめのブランドなど、出産祝いに赤ちゃんの靴下を贈るときのポイントについて解説します。

目次

出産祝いで靴下は喜ばれる?

小さくてかわいい赤ちゃん用の靴下は、出産祝いとして喜ばれるアイテムです。
まだ歩くことができない赤ちゃんは、あまり靴を履く機会がありません。
その代わり、外出時には靴ではなく靴下を履かせることが多くなります。
ベビーカーや抱っこ紐での移動ばかりで自分であまり動けない赤ちゃんにとって、靴下は温度調整や足の保護のためにとても大切なアイテムです。
「冬場の寒い時期の防寒」「夏場の虫刺されから足をガード」など、靴下は季節を使わずに活躍してくれます。
また、赤ちゃん用の靴下はサイズに幅があるため、すぐにサイズアウトするわけではありません。
長く履かせることができるので、出産祝いとしても贈りやすいのがうれしいですね。
靴下があるとベビー服と合わせて足元をコーディネートできるので、かわいい靴下はおしゃれママからは特に喜ばれますよ。
使う機会が多い靴下は何足あっても困りません。
誰かの出産祝いと被っても、洋服ほどに気にならないのもうれしいポイントです。

赤ちゃんの足のサイズの目安は?

小さくてかわいい赤ちゃんの靴下ですが、小さいなりにもちゃんとサイズがあります。
赤ちゃんの月齢ごとの靴下サイズを紹介するので、サイズ選びの参考にしてみてください。
生後0~3カ月の赤ちゃんの靴下サイズは7~8cmほど。
その後、3~6カ月で9~10cm、6カ月~1歳で11~13cm、1~2歳は12~13cm、2歳以降は14cmが、それぞれの月齢での靴下サイズの目安です。
ただし、赤ちゃんの成長具合には個人差があります。
そのため、赤ちゃんによっては目安サイズが合わないこともあるので注意しましょう。
ちょっと大きめに育っていそうな赤ちゃんの場合は、大きめサイズの靴下を選ぶとよいでしょう。

靴下を選ぶ際のポイント3選!

出産祝いとして赤ちゃん用の靴下を贈る場合、どのように選べばよいのでしょうか。
ここでは、選び方の3つのポイントを解説します。

ポイント1:少し大きめを選ぶ

赤ちゃんは、とても成長が早いため、贈ってすぐに履くようなサイズの靴下を選ぶと思った以上に早くサイズアウトしてしまいます。
また、新生児期に必要な靴下は出産前にパパママがそろえていることも多いので、今の赤ちゃんのサイズよりも大きめサイズを贈るのがおすすめです。
しかし、大きすぎても移動中などに脱げてしまう可能性があります。
履けるようになるまでの保管も大変かもしれません。
そのため、出産祝いとして贈るのであれば、生後半年以降に履ける11~13cmの靴を目安に贈るのがおすすめです。

ポイント2:肌にやさしい素材を選ぶ

赤ちゃんの肌は、大人の3分の1程度の薄さしかなく非常にデリケートです。
そのため、赤ちゃんの肌にやさしい素材の靴下を選びましょう。
化学物質を使わず栽培されたオーガニックコットン素材なら、肌触りがよく赤ちゃんのデリケートな肌へ刺激を与えません。
履くことで赤ちゃんがストレスを感じないような靴下を選びましょう。
また、通年使える素材の靴下が、出産祝いとしてはおすすめです。
防寒目的のもこもこしたボリュームのある靴下はとてもかわいいのですが、着用時期が寒い季節に限られてしまいます。
着用時期が短い靴下は、サイズの選び方も難しいので、1年を通して履ける素材の靴下を出産祝いとするほうがよいでしょう。

ポイント3:締めつけすぎないものを選ぶ

赤ちゃん用の靴下を選ぶ際は、締めつけすぎないことも重要なポイントです。
ゴムが強すぎると、足に食い込んで赤ちゃんにとってストレスとなってしまうでしょう。
足まわりは、血管が多いので、血流を妨げることがないようにしたいですね。
しかし、締め付けがゆるすぎても靴下がすぐ脱げてしまうため、ゴムがしっかりと伸びる柔らかな素材の靴下を選びましょう。
女の子であれば、足首あたりでリボンを結んで留めるデザインの靴下もかわいいですよ。
また、靴下の足裏部分に滑り止めが付いている靴下もおすすめです。
生後半年をすぎたころから徐々に、赤ちゃんは寝返りやハイハイ、つかまり立ちなど活動範囲が広がります。
立って歩き始めたばかりの赤ちゃんは、まだまだ不安定な状態のため、すぐに転んでしまいそうになりますが、足裏に滑り止めが付いた靴下を履いていると滑りにくくなるので安心です。

靴下でおすすめのブランドを紹介!

出産祝いにぴったりな赤ちゃん用靴下を取り扱うブランドを5つ紹介します。
#トランペット
まずは、ベビー用靴下の定番ブランド「トランペット」。
アメリカのベビーギフトブランドで靴下はもちろん、パッケージデザインもおしゃれでかわいいのが特徴です。
バレリーナのトゥーシューズのようなデザインのリボン付きの靴下や、スニーカーを履いているように見えるデザインなど、見ているだけでワクワクするような靴下がそろいます。
#アマブロ
独特なカラーデザインがおしゃれな「アマブロ」。
シャーベットカラーの組み合わせがとてもおしゃれで、コーディネートのポイントになるおしゃれな靴下です。
5足セットの靴下は、女の子用はピンク、男の子用はブルーが多めに使われていますが、性別に関係なくどちらも使えるでしょう。
グリーンやブラウンを使った温かみのあるカラーのセットもありますよ。
#ソッグス
ユーモアのあるパッケージデザインがおしゃれな「ソッグス」も、出産祝いとして人気です。
卵ケースのようなボックスにくるくるっと卵型に丸めた靴下が入った、ユーモアあふれるギフトセット。
靴下は、すべて足裏に滑り止めが付いているので出産祝いとしても安心して贈れます。
#セロノワ
かわいらしいデザインの靴下なら「セロノワ」がおすすめです。
アニマルやフルーツ、動物モチーフが赤ちゃんらしいかわいさで、出産祝いとして喜ばれるデザインです。
足裏の滑り止めで赤ちゃんが滑りにくく、ソフトなゴムと柔らかな生地でデリケートな赤ちゃんの足にもやさしい仕様です。
#YDCX
デリケートな赤ちゃんの肌にやさしい靴下なら「YDCX」もおすすめです。
化学物質や薬品を使わずに栽培されたオーガニックコットンを使った、柔らかな手触りの靴下を取り扱っています。
ナチュラルなカラーがどんなコーディネートにも合わせやすいので、出産祝いとしても喜ばれますよ。

靴下を贈るのは失礼になる?

赤ちゃんの靴下は、出産祝いでよく贈られるアイテムです。
赤ちゃんの靴下に限らず、一般的には靴下を贈ることは失礼にはなりません。
ただし、目上の人に贈る場合、靴下は避けたほうがよいでしょう。
なぜなら、直接肌に触れる肌着や靴下は生活必需品のため、生活に困っているという意味に受け取られることがあるからです。
また、靴下やスリッパのような履物を贈ると、踏みつけるという印象につながり失礼にあたります。
一般的に、靴下が失礼なギフトにあたるわけではありませんが、目上の人など贈る相手によっては避けたほうが無難でしょう。

靴下にプラスすると喜ばれやすい品物

赤ちゃん用の靴下は、一つ一つの価格は決して高くないため、靴下単品だと出産祝いとしては、金額が低くすぎる可能性があります。
出産祝いに靴下を贈る場合、何か他のアイテムと組み合わせるか、何足かの靴下がセットになっているギフトセットを贈るのがおすすめです。
同じブランドのファッション小物と組み合わせたり、ベビー服とコーディネートしたり、いろいろな組み合わせを考えてみましょう。
赤ちゃんの靴下にプラスして贈ると喜ばれるアイテムを紹介します。
赤ちゃん用の靴下とセットにするうえで、気軽に贈りやすくて予算の調整もしやすいのはおもちゃです。
小さめサイズのラトルやニギニギ、歯固めなどは靴下とセットにして贈りやすいですよ。
そのほか、定番の組み合わせとしておすすめなのはベビー服です。
靴下とベビー服をコーディネートして贈ってみましょう。
シンプルなベビー服にカラフルな靴下でポイントを作ったり、柄や色をそろえてベビー服と靴下の一体感を楽しんだり、コーディネートごとにテーマを決めるのもおすすめです。
オーガニックコットンなど、素材や肌触りにこだわった靴下なら、同じように素材や肌触りにこだわっているインナーとセットにしてみましょう。
赤ちゃんのデリケートな肌に直接触れるインナーと靴下は、安全性や快適性を重視するパパママも多いことでしょう。
赤ちゃんの心地良さにこだわった出産祝いは、きっと喜ばれますよ。
赤ちゃんの靴下とセットにするなら、ベビーブラシもおすすめ。
足先を保護する靴下と、頭皮や髪の毛をやさしくケアするベビーブラシはなかなか良い組み合わせです。
さらに、ベビー用の化粧水をプラスしたら、全身ケアできるギフトセットの完成です。
赤ちゃん用靴下にプラスする肌ケアアイテムは、ベビー用だけでなくママ用の保湿クリームなどもおすすめです。
出産祝いは、どうしてもベビー中心で考えてしまいますが、出産という大仕事を終えたママにもお疲れさまのギフトを贈りたいですよね。
赤ちゃんの靴下と一緒に、ママの冷えた足先を温めてくれるママ用の靴下を贈るのも素敵です。
ママ用のハーブティなど、赤ちゃん用の靴下とママ用のギフトをセットにすることも考えてみましょう。
ベビーグッズやパパママ向けのアイテムを好きに選んでもらえるカタログギフトも、出産祝いとしておすすめです。
おめでとうの気持ちを込めて選んだ赤ちゃんの靴下と、パパママが好きに選べるカタログギフトの組み合わせは、喜んでもらえる鉄板の組み合わせです。

おめでとセレクション(ほし)
11,000円(税込)

出産祝いで贈るのを避けるべき品物とは?

出産祝いとして贈るのに避けたほうがよい品物がいくつかあります。
どのような品物を避けたらいいのか、しっかりとチェックしておきましょう。
まず、避けたほうがよいのは縁起が悪いとされるものです。
はさみや包丁といった刃物類は、縁を切ることを意味するため、出産祝いの候補からは外しておいたほうがよいでしょう。
そして、意外に思われるかもしれませんが、ハンカチも出産祝いで贈るのは避けたほうがよい品物です。
ハンカチは、涙を拭くイメージから別れを連想させるため、出産祝いにはふさわしくありません。
縁起とは別に贈らないほうが良いのは、はちみつや香りの強いものです。
赤ちゃんは、はちみつを食べることができません。
1歳未満の赤ちゃんは、はちみつを食べることで乳児ボツリヌス症にかかることがあります。
1歳未満の赤ちゃんに健康上のリスクがある食べ物なので、出産祝いとしてはふさわしくありません。
また、香りが強いものは赤ちゃんが嫌がる可能性があります。
たとえ、嫌がらなかったとしても生まれたばかりの赤ちゃんにとって強い香りは刺激が強すぎるため避けておきましょう。
そのほか、出産前に出産祝いを贈ることもマナー違反となります。
出産は、赤ちゃんにとってもママにとっても命がけの大仕事です。
健康状態に不安が残ることがあるかもしれないので、必ず出産後にママと赤ちゃんの状態を確かめてからお祝いを手配しましょう。

出産祝いを贈るのはいつがベスト?

出産祝いは、命名書を飾って名前をお披露目する、生後7日の「お七夜」から、お宮参りに行く生後1カ月までの間に贈るのが一般的です。
その中でも、産後2~3週間ごろが、出産祝いを贈るタイミングとしてはベストです。
なぜなら、出産後の母子の状況によっては入院期間が長引くこともあるからです。
帝王切開での出産だった場合は10日間ほど入院することになるので、生後7日を目安に出産祝いを贈ると少し早すぎるかもしれません。
ママと赤ちゃんがそろって退院したことを確認してから出産祝いを手配しましょう。
出産祝いをもらったパパママは、そのお返しとして出産内祝いを手配します。
出産内祝いは生後1カ月ごろに贈るのが一般的です。
出産祝いが生後1カ月ごろになってしまうと、出産内祝いの手配が間に合わず二度手間となってしまうかもしれません。
できるかぎり、赤ちゃんが生後1カ月を迎える前に出産祝いを贈りましょう。
赤ちゃんとママの退院や出産内祝いの手配を考慮すると、出産祝いは産後2~3週間ごろに贈るのがちょうどいいタイミングです。
産後2~3週間ごろであれば、ほとんどの場合は退院しており自宅で赤ちゃんのいる生活にも慣れてきたころのため安心でしょう。

「靴下+◯◯」でとっておきのギフトセットを贈ろう!

赤ちゃんの靴下は、何足あっても困らないので出産祝いとしても人気です。
しかし、赤ちゃんの靴下だけだと出産祝いとしては価格が安すぎる可能性があります。
そのため、靴下単品ではなく何足かがセットになったギフトセットを贈るか、何か別のアイテムと組み合わせて贈りましょう。
ソムリエアットギフトでも取り扱いのある出産祝い用のカタログギフトとセットが、パパママにも喜んでもらえるのでおすすめです。