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新築祝いこそカタログギフトが安心!おすすめを6選で紹介!
2019/10/10

相手が自分の好きなものを選べる「カタログギフト」は新築祝いとしても人気があります。さらに、カタログギフトにはいろいろな種類があるので、贈る相手に合わせてカタログを選択すればより一層喜ばれるはずです。ここでは、新築祝いにおすすめのさまざまなカタログギフトの紹介や選び方、そして、新築祝いのマナーについて解説します。

目次

新築祝いでカタログギフトを贈るメリット

新築祝いを贈る際、まず知っておかなければならないのは、マナー違反のギフトがあることです。
相手が喜びそうだからといって何を贈っても良いというわけではありません。
一般的に新築祝いにはタブーとされるものが3つあります。
1つ目は、「火に関連するもの」です。
火事を連想させ縁起が悪いとされています。
ですから、暖房器具や灰皿、BBQセットなどは避けたほうがよいでしょう。

2つ目は、玄関マットやフロアマットなど「足で踏むもの」です。
新居で使ってほしいと玄関マットなどを贈りたくなる人もいるでしょうが、マナー的には失礼にあたるので注意しましょう。
3つ目は、お祝いの定番中の定番ともいえる「現金」です。
現金は相手の好きなものに使ってもらえるうえ、邪魔にもならないので贈りやすいですよね。
しかし、状況によっては、相手から「お金に困っていると思われたのだろうか」と誤解されてしまうこともあります。
特に、目上の人に現金を贈る行為は失礼にあたります。

とはいえ、相手が欲しいと思うもので、かつマナーに違反しないギフトを選ぶのは容易ではありませんよね。
そこで、おすすめするのが「カタログギフト」です。
カタログギフトなら、もらった人が自分の好みでギフトを選択するのでマナー違反も何もありません。
新居に合う玄関マットが欲しい人は玄関マットを、広い庭があるから家族でBBQがしたい人はBBQセットを選ぶこともできます。
現金のように相手の好きなものに使ってもらえるけれど、現金のように味気なくない、カタログギフトにはそのようなメリットがありますね。

さらに、カタログギフトなら他の人のギフトと被ったり、すでに持っていたりする心配がありません。
プレゼントをもらったとき、他の人からのプレゼントと全く同じものだった、もしくは、すでに持っているものだったという経験がある人もいるのではないでしょうか。
その他、自分の趣味ではないものをもらって困ってしまったといったケースもありますよね。
この場合、もちろん気持ちはうれしいですが残念な気持ちになってしまうものです。
しかし、これは仕方のないこととも言えます。
なぜなら、足りないものや欲しいものは人それぞれに違いますから、どんなに仲が良くてもその人のニーズに合った完璧なギフトを贈ることは簡単ではないのです。

一方、もらった人が自分の好みに合わせて欲しいものを選択できるカタログギフトなら、それらの心配を回避することができます。
さらに、カタログギフトは選べる商品が多いので、きっとその人に必要なものや欲しいものが見つかるはずです。
相手の好みがわからなくても安心ですね。
最後に、カタログギフトは重かったり大きかったりしないというメリットもあります。
新築祝いを持参する側も、贈られた側も持ち運びに便利です。

新築祝いにおけるカタログギフト選びのポイント

一口に「カタログギフト」といっても、いろいろな種類のカタログギフトがあるのを知っていますか。
たとえば、食品に特化したカタログギフトには、おいしそうな高級肉や海産物がたくさん掲載されています。
新居に必要なものはある程度そろっている人や、食べることが好きな人におすすめです。
好きなものをセレクトしたごちそうは、新居での食卓を彩ることでしょう。

その他、体験型のカタログギフトにはマッサージやエステ、旅行などが体験できるものもあります。
日頃の疲れを癒したり、なかなか体験できないぜいたくな時間が過ごせたりするのはうれしいですよね。
きっと、相手にも喜ばれるはずです。
このように、相手の好みがわかっているならその人に合ったカタログギフトを選ぶと、より喜ばれるでしょう。
ただし、体験型のカタログギフトを選ぶときは注意点もあります。
近くに利用できる店舗があるかどうか、交通費などは別でかかるためかえって迷惑にならないかなど考えてから贈ることが大事です。

一方、相手の好みがわからない場合は、さまざまなジャンルの商品を取り扱っているカタログギフトがよいでしょう。
いろいろなものを掲載しているカタログギフトなら、その人が欲しいアイテムがきっと見つかるはずです。
さらに、カタログギフトの中には「限定商品」を扱っているものもあります。
簡単に手に入れることができない限定アイテムは喜ばれやすいでしょう。
ただし、カタログギフトにはギフトの相場がわかりやすいというデメリットもあります。
そのため、目上の人には贈らないのがマナーです。

新築祝いにおすすめのカタログギフト6選!

この段落では、新築祝いにおすすめのカタログギフト6選を紹介します。
それぞれに特徴があるので、贈る相手のイメージに合ったカタログギフトを選択しましょう。

おすすめ1:ILLUMS(イルムス)

「ILLUMS(イルムス)」は、おしゃれなデザインのものが多い北欧をテーマにしているカタログギフトです。
北欧グッズには、実用的な中におしゃれさが垣間見えるアイテムがそろっています。
シンプルでどんな家にもしっくりくる商品が多数あるので、新居でも長く愛用してもらえるはずです。
北欧ファンも多いため、新築祝いには北欧アイテムを贈りたいと思う人も少なくありません。
しかし、「北欧好き」といっても、花や鳥などかわいいデザインのアイテムが好きな人もいれば、シンプルなデザインの北欧グッズが好きな人もいます。
カタログギフトなら自分好みの北欧グッズを選んでもらうことができるので失敗がありません。

「ILLUMS(イルムス)」には、お皿などのキッチングッズはもちろんクッションや雑貨系のリビンググッズも充実しています。
こちらのカタログギフトは、3800~31000円(税抜)の6コースから選べるので予算に合わせて贈ることが可能です。

イルムス ILLUMS カタログギフト (tivoli) 5800円コース
6,380円(税込)

おすすめ2:uluao(ウルアオ)

上質なものを贈りたい人におすすめのカタログギフトは、「uluao(ウルアオ)」です。
こちらは、インテリアアイテム、キッチンアイテムだけでなくグルメやファッションの商品も豊富です。
オールマイティで上質なアイテムが掲載されているので、好みがわからない相手にも送りやすいメリットがあります。
中でも、おしゃれで洗練されたインテリアアイテムの充実さはカタログを見ているだけでもウキウキしてくるほどです。
新居でのインテリアに役立つのでどんな人にも喜んでもらえるでしょう。

さらに、「uluao(ウルアオ)」のメリットは価格にもあります。
2300円(税抜)コースから50800円(税抜)のコースまで全15コースの中から選択できます。
100円単位で細かくコースが分けられているのもうれしいポイントですね。
友人と連名で贈る場合も予算が立てやすいでしょう。

uluao(ウルアオ) Yvette(イヴェット)
6,380円(税込)

おすすめ3:THE CHOICE(ザ チョイス)

「THE CHOICE(ザ チョイス)」の商品には、新居で役立つアイテム以外にも家族で楽しめる温泉やクルーズなどの体験プランもあります。
物をもらうのはもちろんうれしいですが、体験を通じて思い出ができるギフトもうれしいですね。
さらに、こちらのカタログギフトは商品数が豊富なうえ、世界の有名一流ブランドのアイテムが多いのもウリの1つです。
自分ではなかなか買うことができないぜいたくなアイテムを手にすることができます。
おしゃれなものや個性的なものなどワンランク上の商品がそろっているのも魅力といえるでしょう。
価格は、2800~50800円(税抜)の13コースから選べます。

THE CHOICE ザ チョイス Fコース(フレスコ)
5,146円(税込)

おすすめ4:VENT OUEST(ヴァン ウェスト)

ヨーロッパからアジアまで世界各国から集めた商品が並ぶ「VENT OUEST(ヴァン ウェスト)」は、本物にこだわる人へ贈るのに最適なカタログギフトです。
洗練されたクオリティの高いアイテムがそろっているので、どれを注文するか迷ってしまう人も多いでしょう。
ステーショナリーやキッチンアイテムなど新居で必要なアイテムはもちろん、グルメ商品やファッションアイテムもさまざま掲載されています。
その人に合った、その人らしいものがきっと見つかるはずです。
コースは全部で6コースあり、3300円(税抜)から22680円(税抜)まで選べます。

VENT OUEST(ヴァンウエスト) CHOCOLAT
6,380円(税込)

おすすめ5:Premium catalog gift(プレミアムカタログギフト)

最大掲載商品点数が3163点と、とにかく商品数が多い「Premium catalog gift(プレミアムカタログギフト)」には、好みのアイテムを見つけやすいメリットがあります。
商品が豊富なので、お店で買い物するかのように商品を探すことができるでしょう。
グルメや食器、インテリア、雑貨などあらゆるアイテムがバランス良く掲載されています。
ですから、好みを選ばず新居で活躍するアイテムがきっと見つかるはずです。
コースも2800~100800円(税抜)と幅広い14コースから選べます。
他のカタログギフトに比べて、高額コースがあるのも特徴です。

プレミアムカタログギフト(S-EOコース) (エトワルコース)
4,552円(税込)

おすすめ6:Mistral(ミストラル)

「Mistral(ミストラル)」は、他のカタログギフトにはない雑誌のような読み方ができるカタログギフトです。
商品の他にレシピやコラムなど暮らしのヒントが掲載されているので、商品を選んだ後に読む楽しさもあります。
きっと、新居で役立つ情報が載っているはずです。
もちろん世界中から集めた商品のラインナップも充実しているため、ファッション、雑貨、テーブルウェアなど洗練されたアイテムを手にすることができます。
気になる価格は、2800~50800円(税抜)までの13コースから選べます。

Mistral(ミストラル) <レモンバーム>
6,380円(税込)

新築祝いを贈る際のマナーとは?

新築祝いを贈る際にはいくつかマナーがあります。
せっかく贈る新築祝いですから、マナーを守って相手に喜んでもらいたいものです。
この段落では、新築祝いのマナーについて紹介します。

マナー1:新築祝いの金額相場

新築祝いを贈る際、いくらくらいが相場なのだろうかと悩む人も多いのではないでしょうか。
周りと比べて極端に多くても少なくてもマナー違反となるので、他の人と足並みをそろえることは大切です。
新築祝いの金額相場は相手との関係性によって異なります。
たとえば、親や兄弟の場合は1~5万円、親戚の場合が1~3万円が相場です。
ただし、兄弟への新築祝いは、自分より年上の兄や姉に対して贈る新築祝いと、年下の弟や妹に対して贈る新築祝いだと金額が違うケースもあります。
さらに、お祝いの金額についてはその地域や身内間での相場がある場合も多いので、親や周囲の人に相談してみるのもよいかもしれません。

また、友人や同僚などの場合は相手との付き合いの程度にもよりますが、5000~1万円が相場です。
他に、友人同士連名で新築祝いを贈る方法もあります。
その場合は、1人1000~5000円程度を集めることが多いでしょう。

マナー2:新築祝いを贈る時期

金額が決まったら、いつ頃、どのようにして新築祝いを贈るべきかと悩む人もいるはずです。
渡すタイミングは新築披露に招待されたときが望ましいですが、その前に会う機会がある場合はなるべく早く贈りましょう。
なお、新築祝いだけでなくお祝い全般にいえることですが、お祝いを贈る際は郵送ではなく持参します。
ただし、遠方であったり他に事情があったりする場合はこの限りではありません。

マナー3:新築祝いでのラッピング

新築祝いを贈る際、ラッピングの方法にもマナーがあります。
まずは「水引」についてです。
冠婚葬祭で使用されるイメージが強い水引は、新築祝いでも使用するので使い方を頭に入れておきましょう。
水引には、未開封を保証する、魔よけ、人と人の縁という意味があり、種類もいろいろですが、新築祝いの場合は紅白の蝶結びを選びます。
さらに、お祝い事で使う水引の本数は奇数が基本です。
新築祝いの際の水引は7本がベストと覚えておきましょう。

次に、表書きの書き方についてです。
表書きの上部に「御新築御祝」や「御祝」、下部に自分の名前を書きます。
一方、連名でお祝いを贈る場合は、表書きに右から順に名前を記載します。
このとき、目上の人がいるなら、その人が1番右です。
もし、メンバーの中に目上の人がいないのなら五十音順に記載します。
書く位置は、1番右になる人を中央に記載してから次の人を左に書いていくのが一般的ですが、バランスが悪くなるので2番目の人を中央に合わせてから書いても間違いではありません。
ただし、これは連名が3名以下だったときの書き方です。
連名が4名以上の場合は真ん中に代表者の名前を書き、その左側に「他一同(外一同)」と書くのが正しい書き方なので注意しましょう。
そのうえで、1人ずつの名前や住所など全員分を白い紙に書いて同封します。

新築住居で役立つアイテムを選んでもらおう!

新築祝いは相手の欲しいものや新居に必要なものを贈りたいですよね。
しかし、いくら仲が良くても相手の好みにピッタリのギフトを贈ることは簡単ではありません。
相手が自分の好きなものを選択できるカタログギフトなら間違いなく喜んでもらえるはずです。
コースもいろいろあるので、予算や相手の好みに合ったカタログを選びましょう。