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グレコのシティエースが販売終了に!さらに上回るベビーカーはどれ?
2019/11/18

大人気のグレコのシティエースを購入しようと考えている人は少なくないのではないでしょうか。しかし、シティエースは販売が終了されてしまいました。欲しかった人にとっては残念ですが、グレコにはシティエースを上回るベビーカーがたくさんあります。そこで、グレコベビーカーのラインナップを紹介するのでお気に入りの1台を見つけてみてください。

目次

グレコはアメリカNo.1の育児ブランド!世界中の信頼も厚い

グレコはアメリカのブランドで、「育児をもっと楽に」をモットーに60年以上の長い歴史を重ねてきました。
もともとは1942年に金属製品の会社として始まりましたが、車部品の設計や製造のノウハウを活かし、アメリカNo.1を誇る育児ブランドになったのです。
2012年には日本初の大型商品を発売するなど、日本でもたくさんの人気を集めています。

育児を楽にすると聞くと、ママやパパの利便性が優先されているのではないかと感じてしまいますよね。
しかし、グレコは赤ちゃんの安全性を二の次にしているわけではありません。
日本やアメリカ、ヨーロッパなど各国の厳しい基準をクリアすべく、徹底した試験と品質管理をおこなっています。
その結果、世界各国から安全性と品質の信頼を得ているというわけです。

なお、顧客サポート業務は、アップリカ・チルドレンズプロダクツ合同会社が運営しています。
日本国内できちんと対応してもらえるのも安心できるポイントです。

アメリカNo.1の実力とは?グレコの4つの強み

グレコには4つの強みがあります。
1つ目は、世界80以上もの国で展開されているという「信頼性」です。
80ヵ国以上で展開されているということは、それだけ多くの国から信頼されているということが分かりますよね。

2つ目は「高品質・低価格」という部分です。
これから子育てをするママにとっては品質も価格も譲れません。
安全で質の良いものを、より安く手に入れたいと思うのは世界共通でしょう。
一般的には質が良ければその分価格は跳ね上がりますし、低価格のものはそれなりの品質と思われがちです。
しかし、グレコは高い品質の製品を低価格で提供しています。

3つ目は「開発力」です。
グレコは北米・ヨーロッパ・アジアの開発拠点を連携し、顧客のニーズに応える商品開発をしています。
アメリカだけでなくさまざまな地域のニーズに応えられる商品開発をしているから世界中で愛されているのでしょう。

そして、4つ目が「サービスクオリティ」です。
アメリカのブランドではありますが、サポートは国内メーカーであるアップリカ社がおこなっています。
外国のブランドのなかには、その国でしか対応していないところもあり、言葉の壁があったり時間がかかったりというケースも珍しくないのです。
国内のメーカーが対応してくれるならユーザーは安心できますよね。

グレコのベビー用品は選びやすい種類の豊富さがピカイチ!

グレコにはベビーカーをはじめチャイルドシートやジュニアシートのほか、抱っこひも、スウィング、プレイヤード、ハイチェアを取り揃えています。
日常的に赤ちゃんを乗せるものほぼすべてがそろっているといえますね。

とはいえ、ただ単に種類やカラーをたくさん展開しているだけではないのです。
使用するシーンや赤ちゃんの月齢など、使う人の希望に応じた製品を選びやすい商品展開になっています。
特に、ベビーカーは顧客のニーズをしっかり把握したラインナップです。
ベビー用品はメーカーや種類がたくさんあるので、機能性や価格を考慮しながら選ぼうとするとなかなか決められません。
しかし、グレコなら本当に必要なことを考えて開発されているので、好みの1台が見つかるはずです。

人気だったグレコの「シティエース」は販売終了

グレコのベビーカーのなかでは、豊富なカラーバリエーションということもあり2014年の発売以来大きな人気を得ていた「シティエースシリーズ」が有名です。
しかし、シティエースは販売が終了してしまいました。
口コミや先輩ママからの評判を聞いて「グレコのシティエースにしよう」と考えていた人は少しがっかりしてしまうかもしれません。

しかし、グレコにはシティエースに勝るとも劣らないベビーカーがたくさんあります。
次の段落からは、品質と安全性にこだわって開発されたグレコのベビーカーを1つずつ詳しく紹介していくので、ぜひ参考にしてください。

7段階マルチハンドルの両対面ベビーカー「シティスター」

最初に紹介するのはハンドルの位置を7段階変えられる「シティ スター」です。
使用月齢:生後1カ月~36カ月(体重15kg)まで サイズ:開 : W458 x D805~963 x H1023~1053(mm) 閉 : W458 x D370 x H885(mm) 重さ:4.2.kg 座面の高さ:55cm リクライニング :117~150° 折り畳みみ方式:2つ折り(片手ワンタッチ開閉) 対面:両対面 カラー:トリコロールスターズ、スターラインズ、カラースターズ

シティスターのポイントは、なんといってもハンドルの角度を7段階も調整できることです。
ベビーカーは押すだけなのでハンドルの高さはあまり気にしない人が多いかもしれませんが、自分に合う高さにハンドルがあると長時間楽に行動できます。
また、普段よく使うママの身長に合わせてベビーカーを選ぶと、パパにはハンドルの位置が低すぎて疲れてしまうということもあるのです。
どんな身長でもぴったりの高さに調整できるのは嬉しいですよね。
収納時もよりコンパクトにまとまりますよ。

また、座面下には34.6リットルという収納力抜群のバスケットが備わっています。
おむつやミルクなどが入った重いバッグを収納したり、買い物の荷物を入れて帰ったりと便利です。
開口部も広いため無理やり荷物を押し込む必要がありません。

それから、日差しを遮ってくれる日よけが深く紫外線を87%もカットしてくれるので、天気の良い日に気持ち良くお出かけできます。
カラーもそれぞれポップで可愛らしく、シティ スターでたくさんお出かけしたくなりそうです。

グレコ
シティスター
26,950円(税込)

3.9kgの軽量なのに両対面式「シティ ゴー」

次に紹介するのは、軽量コンパクトな「シティ ゴー」です。
使用月齢:生後1カ月~36カ月(体重約15kg)まで サイズ:開 : W455×D795~950×H1020~1025(mm) 閉 : W455×D305×H960(mm) 重さ:3.9kg 座面の高さ:52cm リクライニング :122~159° 折り畳みみ方式:2つ折り(片手ワンタッチ開閉) 対面:両対面 カラー:プレイレッド、ホールデンブルー、ハドソングリーン

両対面式のベビーカーは使い勝手が良く、長期間使用できるのが魅力ですが、その分重たいものがほとんどです。
しかし、シティ ゴーはわずか3.9kgと軽量でコンパクトな作りになっています。
この重さだと折りたたんで片手で持ち上げることも簡単です。
特に、玄関まで階段がある家やアパートの2階以上に住んでいる場合、ベビーカーを持って階段を上るのは重労働ですよね。
一度赤ちゃんを部屋に置いてからベビーカーを取りに行くなど手間もかかります。
ワンタッチで開閉できるうえに片手で簡単に持てれば、ママでも赤ちゃんを抱っこしながらベビーカーを一緒に運べるのです。

日よけは紫外線カット率99%と心強く、紫外線の強い時期や時間帯にお出かけしなければいけないときも安心ですよ。
赤ちゃんをすっぽり包んでくれる大きさも嬉しいポイントです。
また、シートは取り外し可能で手洗いできるため、清潔に使えます。

グレコ
シティゴー
22,000円(税込)

収納式足カバー付きの「シティライト R アップシリーズ」

次は、収納式の足カバーが付いている「シティライト R アップシリーズ」です。
使用月齢:生後1カ月~36カ月(体重約15kg)まで サイズ:開 : W460×D820~890×H950~995(mm) 閉 : W460×D355×H965(mm) 重さ:4.8kg 座面の高さ:52cm リクライニング :135~160° 折り畳みみ方式:2つ折り(片手ワンタッチ開閉) 対面:両対面 カラー:トリコロールネイビー、ボーダーブラック

足元まで深く覆える日よけは紫外線カット率99%で、メッシュ窓が付いているため赤ちゃんの様子をいつでも確認できます。
逆に赤ちゃんからもママの姿が確認できるので安心です。
もちろん、通常時はメッシュ窓を覆っておけるカバーが付いていて、強い日差しを遮れます。

シティライト R アップの使い心地が良いのは晴れの日だけではありません。
収納式足カバーが付いているため、急な雨や寒い日に赤ちゃんの足を守ってあげられます。
ブランケットをベビーカーに留めておくアイテムもありますが、風が強い日はめくれやすいものです。
しかし、付属の足カバーなら風でめくれることがないので安心ですよ。

グレコ
シティライト R アップボーダー
20,166円(税込)

エアタイヤの3輪ベビーカー「シティトレック」

グレコには3輪ベビーカー「シティトレック」もあります。
使用月齢:生後1カ月~36カ月(体重約15kg)まで サイズ:開 : W545xD900xH1083(mm) 閉 : W545xD340xH840(mm) 重さ:8.5kg(フロントガード、ヘッドサポート、肩ベルトカバー含むフル装備の場合は8.8kg) リクライニング :113~155° 折り畳みみ方式:ワンタッチ開閉 カラー:レッド、ネイビー 付属品:ヘッドサポート×1 フロントガード×1 肩ベルトカバー×2 レインカバー×1

3輪タイヤは小回りがきくうえに、全輪大型エアタイヤとサスペンションがあることで道路にある凸凹の衝撃も吸収してくれます。
小回りがきくので狭い歩道や人混みのなかもスムーズに方向転換できるはずです。
また、大型のタイヤは押すのも軽いですし、ちょっとした段差も軽々通れますよ。

収納バスケットには、W310×D515×H250(mm)までの買い物かごを乗せられます。
ベビーカーを押しながら買い物かごを持ったりカートも一緒に押したりするのは大変ですが、ベビーカーに積めるので余計な負担がかかりません。

さらに、フルカバーの日よけには撥水加工が施してあるだけでなく、レインカバーも付属品として付いているので雨の日対策も万全です。
付属品はほかにもヘッドサポートや肩ベルトカバーなどがあります。
赤ちゃんの顔を確認できるメッシュ窓も付いており、アクティブなママにぴったりなベビーカーといえるでしょう。

グレコ
シティトレック
30,250円(税込)

二人乗りベビーカーもしっかりラインナップ

グレコは二人乗りベビーカーも2種類展開しています。
ひとつは双子や年が近い兄弟を乗せるのに便利な「横並びタイプ」、もうひとつはお兄ちゃんやお姉ちゃんと乗れる「前後列タイプ」です。
上の子と年が近い下の子のためのベビーカーを探しているのであれば、思い切って二人乗りを検討するのも良いでしょう。

横並びタイプの「デュオスポーツ」は、フレームがしっかりしていて、車輪も大きいので合計30kgまでの子供たちを楽々乗せられます。
左右のシートが独立しているので、左右別々で無段階リクライニングができるのもポイントです。
それぞれが心地良い角度で座らせてあげられますね。
付属品には専用のレインカバーもあり、新たに買い足す必要がありません。

前後列タイプ「ルームフォーツー」は、兄弟で使用するのにぴったりです。
前の座席には下の子が座り、上の子は後ろのベンチシートに座ったり、スタンディングプラットフォームに立ったりできます。
ベンチシートは後ろ向きでシートベルトも付いており、上の子はママと会話をしながら乗れます。
スタンディングプラットフォームは前向きで持ち手付きなので安全です。
しかも、体重が22.7kgまで使用できるので、下の子がある程度大きくなったら、どちらが前でも後ろでも乗れて便利ですよ。

グレコのベビーカーに使用可能な純正アクセサリー

グレコにはあると便利な純正アクセサリーもあります。
例えば、「レインカバープラス グレコ両対面ベビーカー用」です。
正面の左右にファスナーが付いているため、レインカバーを外さなくても赤ちゃんの乗せ降ろしができます。
正面の窓は透明のポリエチレン系樹脂なので中からも外からも視界が良好です。
雨の日にベビーカーを使うのは控えがちですが、これがあれば安心して出かけられそうですね。

また、赤ちゃんが気持ちよく清潔にベビーカーを使える「フワッとさらさらシートライナー」もあります。
「ふわふわ」と「さらさら」2面構造で、季節に合わせて使える1枚2役のシートライナーです。
カラーはブラックボーダーとブラックで、ふわふわの面はどちらもベージュの起毛になっています。

さらさら面がブラックで、ふわふわ面がホワイトのハローキティ限定モデルも販売されています。
赤いリボンが付いてシンプルながらキュートなデザインは必見です。

シティエースはないけれど?気になるグレコのベビーカーの口コミ

最後にグレコを使用している人の口コミもチェックしてみましょう。

例えば、「両対面式のベビーカーは大きくて重たいイメージでしたが、グレコのシティ ゴーは軽くて便利です」「本当はB型を探していましたが、サイズや重量が似ているのでグレコのシティ ゴーにしました。
機能が多くて満足です」といった声がありました。
グレコのベビーカーはA型(両対面式)なのにB型(座り型)に近いサイズや重さなので、使い勝手の良いグレコを選ぶようです。

また、「シティライトRアップは荷物をたくさん積めるので買い物に便利」「小回りがきいて片手での操作もできるシティ トレックを購入してからお出かけが楽しいです」などの口コミもあります。
荷物をたくさん積みたい、小回りがきくのが良いなど、自分が欲しいと思うタイプが見つかるのがグレコです。

ほかにも、「デザイン・軽さ・価格と3拍子そろっていて満足です」「どの柄にしようか迷ったものの、子供が柄を見ておとなしくしていたので、この柄を選んで正解でした」などの口コミもあります。
軽さや価格を重視するとデザインが好みではないということもありますよね。
でも、グレコのベビーカーならおしゃれでカラーも選べるため、お気に入りが見つかるはずです。

人気急上昇のグレコのベビーカー!お気に入りを見つけよう

人気が高かったグレコのシティエースは販売終了となってしまいました。
しかし、グレコには人気上昇中のベビーカーがいくつか発売されています。
それぞれに特徴があるため、何を重視するかでどれが良いか選びやすいのではないでしょうか。
さらに、グレコのベビーカーは種類も豊富なので、多彩なラインナップから自分にぴったりの1台を見つけてください。